更新内容

※スクリーニング設定ファイル、及びキットのサンプルはTips集に置いています。

v2.3.53 - 08/07/23

改良
証券取引所の呼び値の変更に対応しました。
チャート画面での右クリックメニュー[表示→足の形状→なし]を追加しました。
チャート画面にインジケータキットにて独自の描画をする際に、標準のローソク足を非表示にできるようにするためのものです。
問題修正
信用残の値が正しくない銘柄がありましたが、その問題を修正しました。
将来の株式分割が予定されている銘柄にて問題が発生していました。

v2.3.51 - 08/05/08

問題修正
2008年5月6日が振替休日扱いになっていない問題を修正しました。

v2.3.50 - 08/02/02

フリーサイト閉鎖に伴う対応
暫定的にフリーサイトから取得できるようにしました。
将来取得できなくなる可能性がありますので、ご購入/ご継続の際にはDATA-GETをご利用いただけますようお願いいたします。
従来取得できていた一部の指数データを取得できるようにするには、
従来取得できていた一部の指数データを取得できるようにするには、
    datasrc_setting.txt
をデータベースフォルダのUsersフォルダ内に保存し、株探検を再起動します。
ただしこの設定で取得できるデータは、将来、取得できなくなる可能性があります。

v2.3.49 - 08/01/27

フリーサイト閉鎖に伴う対応
DATA-GET使用時でも、一部の指数データをフリーサイトから取得するようになっていましたが、それを停止しました。
2月以降、一部の指数データ(JASDAQインデックス・マザーズ総合・先物各種)が取得できなくなるため、 DATA-GET使用時はそれらを取得しないように修正しました。
1月末まで取得できるようにするには、
    datasrc_setting.txt
をデータベースフォルダのUsersフォルダ内に保存し、株探検を再起動します。
ただしこの設定をしていると2月からはエラーになってしまいますので、その際はこのファイルを削除してください。
問題修正
売買検証結果ダイアログに表示される「最大利益率取引」と「最大損失率取引」に間違った銘柄が表示される問題を修正しました。
売りから入る取引を検証した際に、この問題が生じていました。
売買検証結果をCSVファイルに保存した際、CSVファイルの記述ミスを修正しました。
最大ドローダウン値が記載されている次の行が一マスずれていました。
Lib_Bundle.CheckGoldenCrossとCheckDeadCross関数の引数に「過去n日間クロスしていない期間」というパラメータが0でも 正しく動作するようにしました。
int n = 0;
Lib_Bundle.CheckGoldenCross(ma5.MA,ma25.MA,0,n,true,true)
は、いままでクロスしていなくてもtrueになっていましたが、nが0でもクロスを判定できるようになりました。

v2.3.48 - 08/01/14

改良
チャート画面のマウススクロール(足の種類の変更)の向きを変更できます。
メニュー[ツール→各種設定]の中のスイッチで変更できます。
問題修正
スクリーニングや売買検証の条件リストの計算結果欄にて、「終値」などの四本値と比較するときの問題を修正しました。
今まで四本値と比較する条件を入れると、取引がない銘柄が抽出されてしまう問題がありました。
取引がない銘柄は排除するように修正しました。

v2.3.47 - 07/11/25

更新時の注意
本バージョンで銘柄データ更新をしたあとは、古いバージョンに戻れません。
古いバージョンではJASDAQ NEO銘柄を表示した際、エラーが発生するようになってしまいます。
改良
JASDAQ NEO市場に対応しました。
銘柄のデータ更新をすることで、NEO銘柄の市場は「NEO」と表示されます。
現在ユビキタスだけが対象になります。
チャート画面にてマウスホイールを動かすと、表示する足の種類を変更できます。
売買検証結果にてCSVファイル出力した際、各銘柄の取引履歴に「利益率」を表示するようにしました。
問題修正
売買検証結果の各銘柄の取引履歴の「利益率」の計算方法を修正しました。
今まで手仕舞時の株価にたいして率を求めていましたが、参入時の株価にたいしての率になるように修正しました。
日経平均先物とミニの日中データにインブニングセッションのデータが入ってしまう問題に対応しました。
日経平均先物とミニのイブニングセッションの銘柄を追加し、イブニングセッションのデータは、そちらに入るようにしました。
なお日中データは残念ながら更新することができません。
「債券先物10年」のデータが正しく取得できるように修正しました。
2007年10月から約1ヵ月ほどデータが10倍されていた問題に対応しました。

■間違った部分の修正方法
  1. メニュー[データ更新→更新読み直し設定]を選択します。
  2. 「初期設定をお勧めします」内の「(通常オン)単一銘柄の更新・読み直しは、サイト2を使う」のスイッチをオフにし、ダイアログを閉じます。
    この設定は後で必ず元に戻してください。
  3. チャート画面左上のアイコン「|⇔|」を選び、データ読み直しモードに入ります。
  4. 銘柄「債券先物10年(コード:0515)」をチャート画面に表示させます。
  5. チャート画面上で、データがおかしい部分をマウス左ボタンをドラッグさせ、選択します。
  6. チャート画面でマウス右クリックメニュー[データ更新→選択範囲の読み直し→時系列株価]を選択します。
  7. 以上でデータが修正されます。
  8. 先ほどの「(通常オン)単一銘柄の更新・読み直しは、サイト2を使う」のスイッチをオンに戻します。

v2.3.46 - 07/10/02

問題修正
[銘柄データ更新]する際、業種データ取得がエラーになる問題を修正しました。
取得サイトの書式変更に対応しました。

v2.3.45 - 07/07/29

改良
カーソル日付をロックできます。
チャート画面上でダブルクリックするとロックできます。
カーソルがチャート画面の外に出たときに、ロックした日付の4本値が表示されるようになります。
ヒゲの色を、枠の色と同じにできます。
メニュー[表示→チャート配色設定]にて現れるダイアログにて、[ヒゲは枠の色」をオンにすることで枠の色と同じになります。
4桁の銘柄コードを入力した際、Enterキーなしで銘柄が選択されるようになりました。
もし4桁入力しても銘柄が選択されないときは、そのコードの銘柄が存在しないことになります。

v2.3.44 - 07/07/18

バグ修正
売買検証の手仕舞時にOrderToday関数を使用したときに正しくない価格で手仕舞される問題を修正しました。
安値〜高値の範囲外で売買される問題がありました。
改良
OrderTodayThenOrder(〜),OrderTodayThenNextOpen(〜),OrderTodayThenTodayClose(〜)関数を追加しました。
OrderToday(〜)を使った際、約定しなかったときに、その次の注文ができませんでした。 上記関数では、当日指値注文が約定しない場合に、さらに次の注文ができます。
OrderTodayThenOrder(double limit,double stop,double nextLimit,double nextStop);
OrderTodayが失敗したとき、Order(nextLimit,nextStop)をしたことになります。
OrderTodayThenNextOpen(double limit,double stop);
OrderTodayが失敗したとき、OrderAtNextOpen()をしたことになります。
OrderTodayThenTodayClose(double limit,double stop);
OrderTodayが失敗したとき、OrderAtTodayClose(0.0)をしたことになります。
売買検証ダイアログにて「参入検索」ボタンで参入シグナルを検索する際、売買方法(指値、寄成など)や指値、逆指値の価格が抽出結果に表示されます。
一目均衡表の雲の表示を見やすくしました。
またインジケータ・パラメータ設定ダイアログで、雲の色や透明度などを変更することができます。
売買検証結果ダイアログの履歴の売買方法の欄に「当日指値」「当日逆指値」が表示されるようになりました。
ただし以前の検証結果については、当日指値、当日逆指値は表示されません。新しく検証したときのみです。

v2.3.43 - 07/07/01

バグ修正
売買検証のカスタム式にて、OrderToday関数使用時に正しくない価格で売買される問題を修正しました。
安値〜高値の範囲外で売買される問題がありました。
オシレータの4〜6番の値が、画面右側の値表示エリアに表示されない問題を修正しました。
売買検証結果の取引株数0株の手仕舞記録が入る問題を修正しました。
改良
手仕舞シグナルチェッカー機能を追加しました。
メニュー[編集→手仕舞シグナルチェッカー]から実行できます。
従来の売買検証ダイアログの[手仕舞検索]ボタンは、すべての保有グループを対象にして検索していましたが、 手仕舞シグナルチェッカーでは、保有グループごとそれぞれに、売買検証設定ファイルを割り当て、個別の条件でシグナル検索ができます。
イートレード証券のHYPER・E・TRADE用のCSVファイルを出力できます。
グループ銘柄リストにて、右クリックメニュー[CSV出力(HYPER・E・TRADE用)]を使用します。詳しくはマニュアルをご参照ください。
グループ銘柄リストの表示アイテムに「業種」を追加しました。

v2.3.42 - 07/06/07

問題修正
NYダウ,Nasdaq,S&P500の時系列データが取得できない問題に対応しました。
この対応は一時的なものです。再度取得できなくなる可能性があり、その際バージョンアップを必要とする場合がありますのでご了承ください。
バグ修正
オシレータ部に追加オシレータを表示した際、異常終了する問題を修正しました。
スクリーニングダイアログ及び売買検証ダイアログのオプション設定をしても、正しく機能しない場合がある問題を修正しました。

v2.3.41(v2.3.40の修正版) - 07/06/02

バグ修正
TIPS集の押し目インジケータを使ってスクリーニングや売買検証をしたときにエラーになる問題を修正しました。
チェックが不十分なままリリースしてしまい、たいへん申し訳ありませんでした。
Windows Vistaにて、データベースフォルダとして「デスクトップ」を指定できてしまう問題を修正しました。
TIP集修正
押し目インジケータキットの「下部押し目」のラベルが「上部押し目」になっており修正しました。

v2.3.40 - 07/06/01

バグ修正
表示銘柄を切り替えた際、オシ4,オシ5,オシ6部分の表示が変更されない問題を修正しました。
TIP集更新
押し目インジケータキットをTIPS集にアップしました。本バージョン(2.3.40)以降利用できます。
※バグがあり、スクリーニングや売買検証でエラーになります。v2.3.41にて修正しました。
表示目的の「間近押し目ライン」と売買検証用の「押し目(売買検証用)」の2種類のインジケータがあります。
「間近押し目ライン」は、過去におけるスクリーニングや売買検証に利用できません。つねに最新の押し目しか計算しないためです。

v2.3.39 - 07/05/18

機能追加
同時に表示できるオシレータ部の数を6つに増やしました。
スクリーニング及び売買検証ダイアログにて「オプション」メニューを追加しました。
設定ファイル読込み時の市場・業種データの読込み方法や、スクリーニング名の設定方法を固定できます。
カーソル表示をすべての画面で同時に表示できるようになりました。
たとえば日足上にカーソルがあるとき、週足や月足にも対応する日の位置に縦線のカーソルが表示されます。 メニュー[表示→すべての画面でカーソル表示]でオン・オフできます。
チャート画面の十字カーソルをオフにできるようにしました。
メニュー[表示→十字カーソル]でオン・オフできます。
売買検証結果ダイアログの3つのリスト領域(サマリー、銘柄リスト、売買履歴)をそれぞれクリップボードにコピーできるようになりました。
各リスト領域にて、右クリックメニュー[コピー(カンマ形式CSV)]と[コピー(TAB形式CSV)]にてコピーできます。 TAB形式ですとEXCELにそのまま貼り付けできます。

v2.3.38 - 07/05/06

問題修正
5月3日、4日のNYダウやNASDAQのデータ更新ができない問題を修正しました。
日本の休日にNYダウ、NASDAQのデータ更新ができない問題があり修正しました。
データ修正
4/17のNYダウのデータが修正されています。
4/17のNYダウの日足データに誤りがありましたが、取得元データが修正されています。 次の手順で修正できます。
1)NYダウをチャート画面に表示します。
2)画面左上の「|⇔|」アイコンをクリックし、読み直し範囲設定モードに入ります。
3)4/17の部分をマウスで選択します。(色が赤っぽくなります)
4)チャート画面の右クリックメニュー[データ更新→選択範囲の読み直し→時系列株価]を選びます

v2.3.37 - 07/05/02

機能更新
試験的に先物データを取得できるようにしました。
日経平均先物、日経先物ミニ、TOPIX先物、債券10年を取得できます。これらの銘柄は業種グループの「先物」に登録されています。
(ご注意)現在先物データ取得元が試験運用となっているため、安定してデータ取得できないかも知れませんのでご了承お願いいたします。 現在のところ2007/2/20以降のデータを取得できますが、3/12日のデータはないようです。そのためデータ更新時毎回エラーメッセージがでてしまいます。
2007/2/20以前のデータは、データを公開しているサイトより入手し、 チャート画面にて右メニュー[データ更新→時系列株価・テキスト入力]や、 メニュー[データ更新→時系列データ入出力(銘柄別CSV)→株価入力]から入力することができます。
銘柄グループリストのカラムアイテムに「最低購入価格」を増やしました。
改良
売買検証及びスクリーニングダイアログにて、グループ選択ボックス表示する際、画面外に飛び出さないようにしました。

v2.3.36 - 07/04/19

バグ修正
売買検証にてロスカットと利確指定をした場合、始値がその値に達していても、始値でロスカットや利確されない問題を修正しました。

v2.3.35(2.3.34の修正版) - 07/04/06

問題修正
v2.3.34には、銘柄情報更新に失敗する可能性がありましたので修正しました。申し訳ありませんでした。
米国市場の休場日の未設定箇所を修正しました。
旧バージョンでは数箇所休場日設定されていない日があったため、データに抜けがあるようにチャート表示されていました。
機能更新
スクリーニング・売買検証ダイアログにて、設定読込み時、グループ・市場・業種の絞込み設定を読み込むかどうか選択できます。
また本バージョンで保存した設定ファイルには、グループ・市場・業種の絞込みデータが保存されます。
※いままでのバージョンで保存した設定ファイルには、このデータは保存されていません。
改良
データ取得先の形式変更時への対応を強化しました。
少々の変更であればバージョンアップをすることなしに新しい形式に対応できるように改善しました。
銘柄データ更新時、キャンセルしたときの反応を少し良くしました。

v2.3.33 - 07/03/31

機能更新
スクリーニング・売買検証ダイアログにて「新規」ボタンを追加しました。
条件リストやカスタム式を消去できます。
スクリーニング・売買検証ダイアログにて、設定読込・保存したファイル名をタイトル表示します。

v2.3.32 - 07/03/30

問題修正
時系列株価データ、信用残データを更新できない問題を修正しました。
ご不便をおかけして申し訳ありませんでした。
改良
最新分割データを時系列株価更新時に取得するように変更しました。
いままでは銘柄データ更新時に取得していたため、分割データが反映されない問題がありました。
バグ修正
売買検証ダイアログにて「参入検索」ボタンでスクリーニングした際、銘柄がなにも抽出できない場合があり、修正しました。
このバグは、カスタム式にて、return Order〜(〜)を使った場合に発生していました。
スクリーニング時、「条件リスト→カスタム式」方式を使用する際、正しくスクリーニングできない問題を修正しました。
この問題は「条件リスト→カスタム式」方式を使用し、かつ$RANKING変数を使ったときに発生していました。
※ワンポイント
通常「条件リスト→カスタム式」方式は、「条件リスト」または「カスタム式」のいずれかがOKなら抽出するときに使用します。
具体的には、カスタム式の先頭で、「if( ResultOfConditionList() ) return true;」という記述をし、条件リストがOKならカスタム式の判定をしない、とします。

v2.3.31 - 07/03/27

バグ修正
チャートの表示足を変更した際、チャート画面が正しく描画されない問題を修正しました。
このバグはv2.3.30に入っていました。申し訳ありません。
機能更新
スクリーニングダイアログと売買検証ダイアログの位置と大きさを記憶するようにしました。
10個のレイアウトメモリにも記憶します。
TIP集更新
窓壁理論の壁を表現する「壁インジケータ」のサンプルをTIPS集にアップしました。
「壁」の表現は数式化されていないため、あくまでも一例としてサンプルを作ってみました。
雲抜けのスクリーニングサンプルをTIPS集にアップしました。

v2.3.30 - 07/03/26

バグ修正
制限が解除されていない場合に、銘柄コードが偶数の銘柄を表示したときに不正終了する問題を修正しました。
このバグはv2.3.28〜2.3.29に入っていました。申し訳ありません。
チャート画面内右側の株価目盛領域でドラッグし極端に株価表示範囲を変更したとき、フリーズする問題を解消しました。
機能更新
Winodows Vistaに対応しました。
インジケータ窓で同時に記憶できる窓の数を10に増やしました。また窓を探す期間を指定できるようにしました。
いままでは同時に5個までしか記憶できず、表示されるべき窓が表示されないことがありました。
また窓を探す期間が200日固定だったため、一年前にできた窓は表示されないことがありました。
カスタム式・キット関連更新
Lib_BundleのCheckGoldenCrossなどのゴールデンクロス、デッドクロス関数でClose_ts()などの時系列を引数に渡せるように修正しました。
修正した関数は、Lib_Bundle.CheckGoldenCross,CheckDeadCross,PredictGoldenCross,PredictDeadCross,CheckGoldenCross_OSCI,CheckDeadCross_OSCI,PredictGoldenCross_OSCI,PredictDeadCross_OSCIです。
マニュアルには、TimeSeriesを引数に指定できるように記載していますが、終値時系列のClose_ts()などを指定するとエラーになっていました。
インジケータ窓で求まった複数の窓の価格位置を取得できるようになりました。
詳細は、カスタム式・キットマニュアルの[カスタム式→配列型インジケータ]を参照ください。
問題修正
チャート画面でカーソル移動する際、デスクトップ全体が再描画される問題を解消しました。
チャート画面右側のインジケータ値表示エリアのちらつきをなくしました。

v2.3.29 - 07/03/16

問題修正
トレンドラインを描くとき、銘柄の市場を[自動]にしていると、本来の市場のデータとして記録されない問題を解消しました。
たとえば市場が、JASDAQ[自動]となっているときに描いたトレンドラインは、市場をJASDAQ[JASDAQ]という状態のときには表示されませんでした。
本バージョンから同じデータとして記録されます。
※なお、旧バージョンにて市場を[自動]にして描いたトレンドラインは、株探検起動時に自動で正しい市場のデータとして記録し直すようになっています。
オシレータ領域でトレンドライン描画をしてしまうと、見えないラインが作成されてしまう問題を解消しました。
機能更新
売買検証の手仕舞条件内「ロスカットと利確」設定の「最安値から」と「最高値から」の計算基準に「安値・高値」を選択できるようにしました。
いままでは、ホールドしてからの最安値と最高値は、始値と終値のみから計算していましたが、安値と高値から計算することもできるようになりました。
スクリーニング結果の左側エリアの右ボタンメニューに「すべてチェック」と「すべてチェック解除」を追加しました。
古いスクリーニング結果をまとめて削除することが簡単にできます。
メニューから市場変更をする際、選択可能な市場名の前に「■」を付けるようにしました。
メニュー[編集→表示銘柄の市場変更]と、銘柄リストにて右ボタンメニュー[市場変更]が該当します。
チャート描画部分で、CTRLキーを押しながらマウスをドラッグすると、その範囲の日数と終値の変化を表示するようにしました。
カスタム式・キット関連更新
上抜け、下抜けを求める関数Lib_Bundle.BreakOffUp,Lib_Bundle.BreakOffDownを追加しました。
詳しくはカスタム式・キットマニュアルの「Lib_Bundle」の項目をご参照ください。

v2.3.28 - 07/03/10

機能更新
カーソルがチャートの外に出た際、右側の4本値表示部分が最新株価を表示するようになりました。
インジケータ値も同様です。また表示銘柄を切り替えたときも連動します。
なおアクティブな足(赤い枠がついたチャート画面)の株価が表示されますので、日、週、月足のいずれかに固定することができます。
画面右側の信用残表示の下に貸借倍率を表示するようになりました。
銘柄リストにて、「注目度」や「マーク」を、銘柄を複数選択した状態で変更することができます。
スクリーニング時の条件リストに「注目度」を追加しました。
現在株価を取得したときや、週足、月足がまだ完成していないときの表示方法を見やすいように変更しました。
いままでは足に赤い枠がついていましたが、これでは上昇か下降かがわかりにくいことがあるため、 赤い枠のかわりに、足の背景が薄い黄色になるようにしました。
売買検証時、ホールドしている状態で、取引がない日が20日以上続いたときは、最後の取引の終値で強制手仕舞するようにしました。
一度上場廃止なり新たに再上場した銘柄などの売買検証がまともに動作するようになりました。
カスタム式・キット関連更新
設定した注目度を調べるAttentionLevel()という基本関数を追加しました。
カスタム式やキットの中で、「int level = AttentionLevel();」のように使います。
問題修正
カーソルがチャートの右側(価格目盛の部分)のときの表示不具合を修正しました。

v2.3.27 - 07/03/02

問題修正
1部分の株価データ、銘柄データ、現在株価を取得できない問題を修正しました。

v2.3.26(2.3.25の修正版) - 07/02/24

更新時の注意
本バージョンで変更した銘柄グループリスト(ユーザグループ、スクリーニング結果、保有銘柄)は古いバージョンでは読めなくなります。
本バージョンと古いバージョンではそれぞれ異なったファイルに保存されます。
そのため、新しいバージョンを使用後も古いバージョンを使用することができますが、異なるデータを扱うことになります。
バグ修正
売買検証時、手仕舞チェックを2度行い計算が遅くなっていたのを修正しました。
スクリーニング結果をグループ間で移動したときに不正終了する問題を修正しました。
スクリーニング結果の表示アイテム構成が異なるグループ間で移動すると不正終了していました。
構成が異なる場合は、エラーメッセージがでるようにしました。
改良
銘柄グループリストを選択したときに、文字色が変化しないようにしました。
選択すると、たとえば上昇の赤、下降の青が白色になってしまっていましたが色が変化しないようになりました。
機能更新
スクリーニング結果リストでも「終値」などを表示できるようになりました。
銘柄グループリストにて「注目度」、「マーク」を指定できるようにしました。
「注目度」「マーク」とも、銘柄に、赤、青、緑、黄色の印をつけることができます。
「注目度」を銘柄に設定すると、他のグループに同じ銘柄があった場合、そちらも同じ設定に変化します。
一方「マーク」のほうは、グループごとに設定できます。
使用するには、まず表示アイテムセットを作成し(「標準」となっているところから「編集・・・」を選び作成してください)、 「注目度」(「マーク」)というアイテムを追加します。次に「注目度」(「マーク」)セルをクリックすると色を変更できます。
なお、グループごとに設定できるアイテムの場合、リストのヘッダの文字が青色になっています。

v2.3.24 - 07/02/09

バグ修正
保有銘柄グループにおいて、購入数修正時「,」が入っていると修正できない問題を修正しました。
チャート画面でカーソル位置がオシレータ部にあるとき、価格の呼値位置調整の影響を受けていた問題を解消しました。
改良
カーソルの高さは呼値位置に自動修正されますが、分割・併合日より前の位置では呼値位置に修正をしないようにしました。
分割・併合の前では終値などが現在の呼値位置にならないため、このように修正しました。
トレンドラインを作成時、SHIFTキーで水平ラインを描けますが、その際動作が遅くなる問題を修正しました。
最近ほとんど取引がない銘柄について、MAとEMAの計算が遅くならないように改良しました。これによって売買検証の計算時間が高速になります。

v2.3.23 - 07/01/28

バグ修正
保有銘柄グループにおいてヘッダ部分をクリックした際の並び換えを正しくしました。
エクスプレッションキットにて、stringResultを使用時、不正終了する問題を修正しました。
機能更新
保有銘柄グループにおいても表示アイテムを変更できるようになりました。

v2.3.22 - 07/01/19

バグ修正
スクリーニング計算中に、スクリーニングダイアログの内容を変更したときに異常終了する問題を修正しました。
プログラムを終了する際、異常終了する問題を修正しました。
TIPS集更新
新高値・安値およびストップ高・安のスクリーニングサンプルをアップしています。
カスタム式を使ったものと、エクスプレッションキットを使ったものの2種類用意しています。

v2.3.21 - 07/01/15

バグ修正
v2.3.18以降、銘柄メモ欄の下の「安値」と「高値」の表示が逆になる問題が入っていました。まことに申し訳ございません。

v2.3.20 - 07/01/15

バグ修正
v2.3.18と19にて、売買検証結果の銘柄をユーザグループにドロップできない問題を修正しました。申し訳ございません。

v2.3.19 - 07/01/14

バグ修正
カスタム式をBIGエディタで修正した際、修正が反映されずにスクリーニング・売買検証してしまう問題を修正。
Logで表示時、価格文字表示部分にてマウスで表示範囲を上下するときの動作不具合を修正。

v2.3.18 - 07/01/12

機能更新
銘柄リストに表示されるアイテム(終値や出来高)の種類を変更できます。
銘柄リストの上部に「標準」と表示されたメニューで変更できます。
TIPS集更新
ブレークアウトのスクリーニングサンプルをアップしています。

v2.3.17(v2.3.16の修正版) - 07/01/01

更新時のご注意
若干データ更新速度が遅くなっています。
今までの速度にするには、データ更新・読直し設定ダイアログの「インターネット設定」タブにて、同時処理数を大きくしてください。
それぞれ10以上にすると今までの速度になります。
大きくすると更新エラーが発生してしまう場合がありますので、その場合は小さめに設定してください。
エラーの原因は、ルータなどが同時アクセスを制限しているケースが多いようです。
機能更新
チャート画面の配色を自由に設定できます。
メニュー[表示→チャート配色設定]にて変更できます。
出来高・信用残やインジケータのパラボリック・高値安値・上下振動などの表示色を変更できるようになりました。
これらの色はインジケータパラメータ設定ダイアログにて変更できます。
インジケータパラメータ設定ダイアログで、インジケータの表示切替を設定できるようにしました。
データ更新時の同時処理数を変更できるようにしました。
データ更新・読直し設定ダイアログの「インターネット設定」タブにて変更できます。
この数が大きいとデータ更新がエラーになる場合があるため、自由に変更できるようにしました。
またこの数を大きくすると、データ更新速度は速くなります。
v2.3.16の問題修正
ローソク足の表示枠が1ピクセルずれる問題を修正しました。
出来高の枠表示色が変更できない問題を修正しました。

v2.3.15 - 06/12/22

更新時のご注意
本バージョンで売買検証をした結果データは、古いバージョンでは読めなくなります。
機能更新
売買検証時に手数料設定できるようになりました。検証後でも変更できます。
詳しくはマニュアルをご参照ください。
売買検証結果の各銘柄のトレーディング履歴に「利益率」、「取引手法」、「手数料」が増えました。
「取引手法」には利確、損切、指値、逆指値、寄成、引成が表示されます。
TIPS集更新
デッドグロスおよびストキャスティクス%DとSDのゴールデンクロスのカスタム式サンプルをアップしています。v2.3.15から利用できます。
カスタム式・キット関係機能更新
デッドクロスを調べる関数Lib_Bundle.CheckDeadCross関数とデッドクロス間近を調べる関数Lib_Bundle.PredictDeadCross関数を追加しました。
詳しくはカスタム式・キットマニュアルをご参照ください。

v2.3.14 - 06/12/15

バグ修正
チャート2分割時に一方のチャート画面のサイズが0のときに異常終了する問題を修正しました。
インジケータキットにてdependの設定が無限ループになった場合に、起動しなくなる問題を修正しました。
機能更新
スクリーニングの条件式として「取引本数」を追加しました。
指定期間内に何日取引があったかをスクリーニングできます。
主に取引日数が少ない銘柄を対象からはずすために使用します。
たとえば過去10日間に5日以上取引がない銘柄をはずすといったことができます。
「取引本数」条件式は、条件リストの「バンドル式キット」内にあります。
インジケータ「売買代金」を追加しました。
売買代金移動平均」も追加していますので、間近数日の平均売買代金でのスクリーニングに利用できます。
カスタム式関係・機能更新
取引があった日数を求めるLib_Bundle.CountValidDays関数を追加しました。
指定期間内の取引があった日数を求めることができます。
詳しくはキット・カスタム式マニュアルの関数リファレンスLib_Bundleの項目をご参照ください。
売買代金を求めるLib_Bundle.TurnoverとAveTurnover関数を追加しました。
売買代金と、指定期間の平均売買代金を求めることができます。
詳しくはキット・カスタム式マニュアルの関数リファレンスLib_Bundleの項目をご参照ください。

v2.3.13 - 06/12/07

バグ修正
制限が解除されていない状態で、価格帯出来高を表示したときに異常終了する問題を修正しました。
カナダドルとスイスフランの取得元の形式変化による高値と安値が反転している問題を修正しました。
データが間違っているかどうかはストキャスティクスを表示するとよくわかります。
ストキャスティクスが表示範囲を大きくはみ出している場合、高値と安値が反転しています。
修正は、読み直しモードにして間違っている範囲を選択し、右ボタンメニュー[データ更新→選択範囲読み直し→時系列株価]にてできます。
変更
スクリーニング設定ファイルの標準の拡張子を.scrから.scに変更しました。
拡張子が.scrのファイルはスパム扱いされるケースがあるため変更しました。
スクリーニングダイアログで「保存」する際、拡張子を省略すると「.sc」が付加されます。
「.scr」も従来通り読むことができます。
機能更新
週足・月足の価格帯別出来高の計算を日足のデータを使って計算し表示するようにしました。
いままで週足・月足の価格帯別出来高の計算はそれぞれの足で計算していましたが、日足で計算するほが正確なためこのようにしました。

v2.3.12 - 06/12/02

機能更新
データ取得先に分割併合データがない場合でも更新できるようにしました。
分割併合データはデータ取得先にありますが、まれにないときがあります。
たとえば銘柄コード4875は11月1日(権利落日)に10:1の株式併合が行われていますが、取得先にデータがありません。このような場合にも対応できるようにしました。
このコード4875の併合データは、v2.3.12にて銘柄データを更新することで取得できます。
手動でも分割併合データを追加できるようにしました。
データベースフォルダに「user_div.txt」というファイルを作成し、各行に「銘柄コード 権利落日 分割前 分割後」という記述をします。
たとえば銘柄コード4875では「4875 2006/11/1 10 1」のように記述します。
※なおこの一行は、すでにこちらで用意していますので記述不要です。

v2.3.11 - 06/12/01

バグ修正
EMA(平滑化移動平均)およびMACDの計算で、条件によって間違った結果になる問題を解消しました。
初期設定(短期5日、長期20日、シグナル9日)ではあまり問題にはなりませんでしたが、平均日数が大きい場合や、上場して間もない銘柄で間違った結果を出力していました。 まことに申し訳ありません。
なお上場間もない銘柄では他のチャートツールと結果が違う場合があります。株探検は一般的な計算をしていますが、上場前の株価を0として扱っているツールもあるようです。
インジケータパラメータ設定ダイアログの値を変えたときに、たまに異常終了する問題を修正しました。
キット関係修正・更新
Lib_Bundle.EMA関数の計算方法を修正しました。
上述の修正と同様です。
Lib_Bundle.Ave2関数、Lib_Bundle.CalcAve2関数、カスタム式からでも利用できるLib_Bundle.EMA関数を追加しました。
いままでのLib_Bundle.Ave関数は、取引がない日を無視して計算していましたが、Ave2関数は最も近い取引日の値を使用します。
移動平均を求める場合は、Ave2のほうがメジャーのようです。
いままでのLib_Bundle.EMA関数はEMAインジケータ専用ですが、カスタム式からでも利用できるEMA関数を追加しています。

v2.3.9 - 06/11/27

マニュアル修正
VisualStudio 2005 Standard/Professionalのデバッガ機能を利用して株探検キットをデバッグする方法について改めてマニュアルを修正しました。
デバッガがうまく動作しない原因がわかりました。詳しくはマニュアルをご参照ください。
機能更新
「移動平均」の計算方法が増えました。
メニュー[計算設定→移動平均の求め方]で変更できます。
移動平均を求める際、取引がない日の値は、最も近い取引日の値を使って計算する方法を採用しているケースが多く、その計算方法を選択できるようにしました。

v2.3.8 - 06/11/26

マニュアル修正
VisualStudio 2005 Standard/Professionalのデバッガ機能を利用して株探検キットをデバッグする方法が、環境によってはうまく利用できないことが判明しましたため、マニュアルを修正しました。
特に株探検のキットをデバッグする目的でVS 2005 Standardのご購入を検討されている方はご注意ください。 原因がわかり次第、改めて掲示いたします。

v2.3.7 - 06/11/25

機能更新
メニューにアクセス・キーを自由に設定できるようになりました。
登録はメニュー[ツール→アクセス・キーの設定]で行います。登録すると「ALTキー+アルファベットキー」でメニューを選択できます。
メニュー[チャートごとの設定→足の種類]を追加しました。
このメニューは直接利用することが目的ではなく、 ショートカットキーに割り当て、ショートカットキーでチャート画面の表示足を変更するためのものです。
スクリーニングダイアログと売買検証ダイアログの計算開始ボタンにアクセス・キー(X)を割り当てました。

v2.3.6 - 06/11/24

機能更新
売買検証結果を2つ以上表示できるようになりました。
売買検証を繰り返すときに検証結果の比較ができるようになります。
売買検証結果に「銘柄ごと年平均利益率」すなわち「年利」を追加しました。
複利計算としての年利率になります。
(プログラミング上級者向)キットから参照するアセンブリを登録できるようになりました。
マニュアル更新
(プログラミング上級者向)Visual Studio 2005 Standardを利用したデバッグ方法を追加しました。

v2.3.5 - 06/11/15

バグ修正
売買検証の条件リストがOR指定のとき(通常手仕舞時)、リスト内に条件設定されていないものが1つでもあると、必ずシグナルが発生してしまう問題を解消。
条件設定されていないもの(「使用」スイッチがオフの場合や、値範囲制限スイッチが上下ともオフのもの)は無視するようにしました。AND指定のときは問題ありませんでした。

v2.3.4 - 06/11/14

バグ修正
売買検証時、「インデックスの値が範囲を超えています」というエラーがでる問題を解消。
条件リストを設定したときに発生していました。v2.2.41からのバグでした。申し訳ありません。カスタム式のみの場合は発生しない問題です。
改良
売買検証の手仕舞時、「条件リストのみ」の設定で、条件リストが空っぽでもロスカットと利益確定の設定をしていれば検証できるようにしました。
いままではロスカットと利益確定のみで手仕舞をする場合、カスタム式に「return true;」の一行が必要でした。
売買検証の手仕舞シグナル検索時、シグナル発生したものだけを出力できるようしました。
いままでは、シグナルが発生しなくても「利確とロスカット」が設定されているものは必ず結果にリストされましたが、シグナルが発生したものだけをリストするかどうか選択できるようになりました。

v2.3.3 - 06/11/13

バグ修正
銘柄比較時、ある特定の条件で異常終了する問題を解消。
滅多にありませんが、表示範囲の高値と安値が完全に一致している場合に異常終了していました。

v2.3.2 - 06/11/13

改良
グループリストの表示速度を少しアップしました。
グループリスト間のドラッグ&ドロップによる銘柄移動の速度をアップしました。

v2.3.1(V2.3の修正版) - 06/11/05

ライセンス形式変更について
1ライセンスにつきPC2台までご利用になれるようになりました。
※同時に使用する台数は1台とさせていただきます。

これに伴いライセンス形式が変更になりました。
正規ユーザ様には新しい形式のライセンスファイルを11/05中にお送りいたします。 もしライセンスファイルが届かない場合は、恐れ入りますがお問い合わせください。

2台目のお申込みは2台目・変更ページからご申請ください。
更新時のご注意
本バージョンは、旧バージョンとは独立してインストールされます。
データベースは旧バージョンと同じものを指定できます。
古いバージョンが不要の場合は、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から古いバージョンの株探検を削除してください。
V2.3の問題解消
v2.3にて、新しいライセンスファイルを入力すると「ライセンスファイルは壊れています」というメッセージがでる問題がありました。
まことに申し訳ありませんでした。

v2.2.46 - 06/10/31

機能更新
4本値足と価格帯別出来高のそれぞれの現在の表示本数を画面に表示するようにしました。

v2.2.45 - 06/10/30

バグ修正
保有銘柄から手仕舞シグナルを検索する際、当日引成、当日指値(OrderAtTodayClose,OrderToday)のシグナルが出ない問題を修正。
売買検証そのものには問題ありませんでした。
仕様変更
売買検証結果の総括欄の名称を、統一性のため「トレード〜」を省くなど一部変更しました。
CSV出力フォーマットも変更されていますので、CSVデータを利用されている方はご注意ください。
機能追加
価格帯別出来高を表示できるようになりました。
売買検証結果に以下の項目を追加しました。
「勝利益(率)の標準偏差」、「負損失(率)の標準偏差」
「最大利益率取引」、「最大損失率取引」
カスタム式エリアに「BIG」ボタンを追加しました。
カスタム式をより大きな画面で編集できます。

v2.2.44 - 06/10/28

バグ修正
売買検証にて、OrderTodayClose(逆指値)で注文した場合に誤りがあり修正しました。
たとえば現物手仕舞の際、逆指値の価格を安値が超えれば、逆指値が有効になるべきですが、 逆指値の価格が終値が超えた場合のみ有効になっていました。
機能追加
カスタム式入力エリアに「インジケータ・ビューワ」ボタンを追加しました。
インジケータビューワを出すと、インジケータの種類やパラメータの構造がわかります。
$INDICATOR文を使うときに便利です。
チャート画面の右クリックメニュー[データ更新・時系列株価・テキスト入力]を追加しました。
テキストの時系列株価データをコピー&ペーストで簡単に入力できます。
株探検が自動取得できない銘柄の株価データ入力に利用できます。
メニュー[データ更新→銘柄データ入力]にて独自銘柄を追加する際、呼値を設定できます。
日経平均先物やTOPIX先物は呼値がそれぞれ10円、0.5ポイントです。このように呼値が一定の場合に利用できます。
詳細はマニュアルを参照ください。
カスタム式・機能追加
OrderToday(double limit,double stop)関数を追加しました。
シグナル当日に指値注文をします。

v2.2.43 - 06/10/26

仕様変更(エクスプレッションキット関係)
エクスプレッションキットにて文字列(stringResult)の計算結果値を指定した際に、 スクリーニングダイアログに現れるマッチング文字列入力エリア右側のスイッチを削除しました。
また文字列が空のときはすべてマッチングするようにしました。
マニュアル更新
カスタム式にて、インジケータの足を指定する方法を追加しました。
たとえば移動平均の変数を「ma」と宣言した場合、ma.MA.Value(0)はスクリーニングダイアログの「足の種類」の足のデータになりますが、 ma_day.MA.Value(0),ma_week.MA.Value(0),ma_month.MA.Value(0)とすると、足を特定することができます。
この機能は以前からありましたが、マニュアルに載せていませんでした。申し訳ありませんでした。
DateTime型(.NETに備わっている型)についての説明を追加しました。
TimeSeriesが保有する特殊な関数(FindCachedOffsetなど)の説明を追加しました。
修正
サイト2の信用残データ形式変更に対応し、正しく更新できるようにしました。
カスタム式・キット関係機能追加
基本関数Offset(DateTime dt)関数を追加しました。
Date(int offset)関数の逆で、日付をオフセット値に変換します。
たとえば、年初来高値を求める際には、Lib_Bundle.Max関数に年初のオフセット値を与える必要があります。
そこで、1月1日をオフセットに変換する関数が必要になります。
このサンプルをTIPS集に置きましたのでご参照ください。
DateとOffset関数を利用すると、米国指数銘柄と日本銘柄のカレンダーの違いを考慮することもできます。
カスタム式にて、$TS文を増やしました。
$TS文はユーザが時系列を定義することができ、たとえば2つの時系列の差分を時系列として格納することができます。
詳しくはマニュアルをご参照ください。
Lib_Bundle.CalcDiff(〜)関数を追加しました。
2つの時系列の差を時系列に格納する関数です。上記の$TS文で定義したユーザ時系列に計算結果を格納します。
同系列の、Lib_Bundle.CalcAve(〜)、Lib_Bundle.CalcEMA(〜)、Lib_Bundle.CalcSigma(〜)についてもマニュアルに記載しました。

v2.2.42 - 06/10/22

バグ修正
インジケータキットにて、StockUnit()など、一部利用できない基本関数がありましたが、利用できるように修正しました。
マニュアル更新
$BEGIN_DECLAREを使う方法を追加しました。
$BEGIN_DECLAREを使うと、カスタム式に直接関数を記述でき、$FUNC文よりお手軽に使えます。
改良
$BEGIN_DECLARE内の関数や変数の定義で「public」を省略できるようにしました。
いままで、public double Diff(double a,double b)のように「public」が必要でしたが、 double Diff(double a,double b)と「public」を省略できます。
トレンドラインの値表示が見切れてしまわないようにしました。
キット関係機能追加
エクスプレッションキットにて、文字列結果(stringResult)を定義できます。
doubleResultなどと同様に宣言できます。ただし「unit=〜」の指定は不要です。
stringResultにすると、スクリーニングダイアログには、マッチング文字列を入力できるようになります。
たとえば、結果値が業種名とすると、文字列に「*電 建設業」と入力した場合、「電」を含むものと「建設業」が抽出できます。
「*」の意味は、その後の文字列を含んでいればOKということになり、「*」がないと完全一致する必要があります。

v2.2.41(v2.4.40の修正) - 06/10/15

バージョンアップ時の注意
本バージョンの銘柄グループデータ、レイアウトデータは旧バージョンでは読めませんのでご注意ください。
バグ修正
2.2.40で、$RANKING文でDate型を使用したとき異常終了する問題を解消。
スクリーニング結果を削除するとき異常終了する問題を解消。
一瞬でスクリーニングが終了するときに異常終了する問題を解消。
NASDAQ,NYダウを週足、月足でスクリーニングできない問題を解消。
機能更新
保有銘柄グループを追加
保有している銘柄の取得日、取得株価、取得株数を登録することができます。
保有銘柄グループの手仕舞シグナルチェック機能追加
売買検証ダイアログの「手仕舞検索」ボタンで、手仕舞シグナル発生銘柄をスクリーニングできます。
また、売買方法(翌日寄成や指値など)と利確値、損切値も表示されます。
売買検証やスクリーニングで、設定が不十分なときは、エラーメッセージがでるように改良。
グループエディタ・ミニに、「スクリーニング連動」スイッチメニューを追加
スクリーニング終了時、強制的にスクリーニンググループに切り替わるかどうかを制御できます。
比較銘柄ダイアログでは、スクリーニング終了時、スクリーニンググループに切り替わらないように改良。
バージョンアップ時の注意
$RANKING文で、文字列が扱えます。
「$RANKING 変数名 Str "名称"」という形式です。
カスタム式の例
$RANKING rName Str "業種"
rName = IndustryName();	// IndustryName()関数は業種名を返します。
return	true;

v2.2.39 - 06/10/07

機能更新
「ゴールデンクロス予想」と「ゴールデンクロスした」を調べる関数を追加しました。
詳細は、最新のカスタム式・キットマニュアルをご参照ください。
TIPS集にサンプルのスクリーニングファイルを置きました。
売買検証にて、注文の方法に、逆指値付きの当日引成ができる関数が増えました。
関数名は、OrderAtTodayClose(逆指値)という形式です。従来のOrderAtTodayClose()は逆指値なしの当日引成だけの注文です。
(注意)現実的には、証券会社でこの方式での注文はできないと思われますので、ご注意ください。
グループエディタ・ミニにも、銘柄を追加できる「登録」ボタンが増えました。
これに伴い、従来の「登録」ボタンの位置を移動しましたのでご注意ください。

v2.2.38 - 06/10/04

バグ修正
インジケータがたまに描画されない問題を解消。
v2.2.36で発生したバグでした。申し訳ありませんでした。

v2.2.37 - 06/10/01

機能更新
売買検証結果に1トレードあたり平均利益と利益率の標準偏差値σを追加しました。
標準偏差値でトレードごとの利益のばらつきがわかります。
これが大きいと利益にばらつきがあり危険であることがわかります。

v2.2.36 - 06/10/01

機能更新
インジケータの線の太さを設定できます。
パラメータ・ダイアログにて変更できます。
スクリーニング計算時、および売買検証シグナル検索時、名前を入力するようになりました。
この名前がスクリーニングリストのラベル名として登録されます。
スクリーニング・売買検証にて、データをセーブする際、前回読み込んだファイル名が設定されるようになりました。

v2.2.35 - 06/10/01

変更
売買検証結果の銘柄ごとの損失価格を負の値にしました。
機能更新
売買検証結果に、1トレードあたりの利益と利益率を追加しました。
グループリストにて↑↓キーで移動するとき、画面表示が消える問題を解消。
グループリストにて↑↓ボタンを押し続けると、選択銘柄が切り替わるようになりました。
グループリストにて、右クリックメニュー「現在の並びを標準にする」が増えました。
たとえば銘柄コード順に並び変えしているとき、このメニューを選ぶと、銘柄コード順が標準の並びになります。
カスタム式で、Int型のランキング変数を指定したとき、「100,000」のように3桁ずつのカンマが入ります。
インジケータキットにて、値表示の書式を設定できます。
< Indicator〜> の中で、「valueFormat="N"」のように指定します。
"N"の場合、12345.674は「12,345」と表示されます。
デフォールトは"N2"で、「12,345.67」と表示されます。N2の「2」は小数点以下2つという意味です。
詳細は、カスタム式・キットマニュアルの、String.Formatの説明をご覧ください

v2.2.34 - 06/09/27

マニュアル更新
インジケータキット部分を更新しました。
$BRANDを使って他銘柄を参照するインジケータキットの書き方
オシレータ部に表示するインジケータキットの書き方

v2.2.33 - 06/09/25

バグ修正
グループエディタミニにて、登録銘柄をドラッグ移動したとき、リストの内容が更新されない問題を解消。
改良
グループ間で銘柄をドラッグ移動する際、移動先に同じ銘柄が存在していても移動できるようになりました。
この場合、重複する銘柄の挿入場所を確認するダイアログが現れます。

v2.2.32 - 06/09/24

バグ修正
v2.2.28で追加したMinusTick,PlusTick関数で、呼値きざみ幅が切り替わるところでも正しい値を返すようになりました。

v2.2.31 - 06/09/24

機能更新
スクリーニング・売買検証にて、「条件リスト」と「カスタム式」を同時に使えるようになりました。
「カスタム式を使う」がなくなり、以下の4つに分かれました。
「条件リストだけ」、「カスタム式だけ」、「条件リスト&カスタム式」、「条件リスト→カスタム式」
「条件リスト&カスタム式」は両方の条件がマッチしたら抽出。
「条件リスト→カスタム式」は条件リストの結果をカスタム式の中で調べることができます。
調べる関数は、ResultOfConditionList()です。条件リストの結果がtrueかfalseかがわかります。
改良(カスタム式)
インジケータグループのパラメータ設定時のエラーチェックを強化しました。

v2.2.30 - 06/09/23

バグ修正
比較銘柄ダイアログ内でスクリーニング結果を削除した際、異常終了する問題を修正。
銘柄比較中、主銘柄の株価データがなく、かつLogモードのときエラーが発生する問題を修正。

v2.2.29 - 06/09/23

バグ修正
チャート画面右クリックメニューのオシレータサイズが正しく動作しない問題を解消。
オシレータ表示の中段と上段で、記憶したはずのオシレータ類が正しく復活しない問題を解消。
機能更新
基本サイトが「フリー」の場合、1996年から株価を更新できるようになりました。
このため、時系列株価更新時、読み込み期限を長く設定している方は1996年の一年分を更新しますので、少し時間がかかります。

v2.2.28 - 06/09/22

機能更新
スクリーニングや売買検証で、値範囲条件「〜以上」「〜以下」を直接の値以外に、「終値」などを指定できます。
たとえば「ボリンジャーバンドの終値が-2σ以下」はカスタム式なしでできます。
具体的には、条件式ボリンジャーバンドの-2σの「計算結果値」の部分で、「終値」「以上」を指定します。
すなわち、「-2σが終値以上」という条件をつけたことになります。
売買検証での売買タイミングの「翌日始値」と「当日終値」の名称を変更しました。
「翌日寄成」と「当日引成」になりました。
売買検証でのスリッページの種類として「逆指値スリッページ」と「成行スリッページ」が指定できます。
従来のスリッページは「逆指値スリッページ」と名称を変更し、「成行スリッページ」を追加しました。
「逆指値スリッページ」は、逆指値時の取引が希望価格よりずれる割合です。
「成行スリッページ」は、翌日寄成や当日引成の場合のずれの割合です。
カスタム式機能更新
値幅、ティック、呼値に関する関数が増えました。(詳細

v2.2.27 - 06/09/20

バグ修正
銘柄データ更新時、単元株数が間違って1になってしまう問題を修正。
時間帯によって、この現象が発生してしまいました。

v2.2.26 - 06/09/20

バグ修正
銘柄データ更新時、取引されなくなった銘柄の単元株数が取得できない問題を修正。
上場廃止などで取引されなくなった銘柄の単元株数が取得されず「問題のある銘柄」が400近くありましたが、ほとんどなくなりました。

v2.2.25 - 06/09/18

バージョンアップ時のご注意
本バージョンでセーブした売買検証ファイルは、古いバージョンでは読めなくなります。
バグ修正
v2.2.24での売買検証ファイルの読み込みエラーを解消
機能更新
銘柄比較時、チャート画面内上部に、主銘柄と副銘柄の変動率の比を表示するようになりました。
主銘柄の変動率を1とした場合の副銘柄の変動率を表示します。
値が1なら変動率が同じ、2なら副銘柄が2倍の変動をしていることになります。
カスタム式で、処理中銘柄がユーザグループに含まれているかどうかを知る関数ができました。
詳細はこちらをご覧ください。

v2.2.24 - 06/09/18

バージョンアップ時のご注意
本バージョンでセーブした売買検証ファイルは、古いバージョンでは読めなくなります。
売買検証関係の改良
同日に現物買と信用売シグナルが同時にでて、翌日現物買が成立しなくても信用売もチェックするようにしました。
手仕舞った日でも、参入できるようにしました。
たとえば現物売をした日に、カラ売を仕掛けることができます。その逆も可能できます。(いわゆるドテンができます)
(詳細)手仕舞シグナルと参入シグナルが同日に発生したときに、翌日手仕舞チェックされ、手仕舞できると参入チェックをするようになりました。
検証結果のチャート画面での損失ラインを明るいブルーにし見やすくしました。
指数銘柄の単元株数を0から1にしました。
これで指数も売買検証の対象にできます。
ダイアログ内「計算結果値」の値範囲条件で、「より上」と「より下」を指定できるようになりました。
逆指値や損切(ストップロス)する際のスリッページを設定できるようになりました。
スリッページとは逆指値した価格では取引できず、すこしずれた価格で取引されることです。
検証結果に「最大利益取引」と「最大損失取引」を追加しました。
その他の改良
マウス位置を示す十字カーソルは通常、呼値の位置に調整されますが、指数銘柄のときは調整しないようにしました。
スクリーニング・売買検証のダイアログをカスタム式が入力しやすいように、レイアウトを変更しました。
変更
売買検証結果の「総損失」と「負平均損失」の値を負に変更しました(統一性のため)。
マニュアル更新
スタム式・キットマニュアルの「インジケータの時系列を使う」項目の一部誤りを修正。

v2.2.23 - 06/09/17

バグ修正
売買検証結果をCSV保存した際、「カラ売り」と「信用買戻」が逆になっていた問題を解消。
改良
グループエディタミニをレイアウト保存するようになりました。

v2.2.22 - 06/09/03

バグ修正
比較銘柄モードで、基準銘柄の株価が存在しないとき異常終了する問題を修正。
マニュアル更新
ユーザーズマニュアルを更新しました。
いままで追加した機能を含め、またヘルプ形式にしましたので索引検索が可能になりました。

v2.2.21 - 06/08/31

バグ修正
売買検証で「売りから入る条件」で検証すると異常終了する問題を解消しました

v2.2.20 - 06/08/28

バグ修正
業種データが正しく読めなくなる問題を解消。
今回の改良で、取得サイトに少々の変更があっても取得できるようにしました。
機能更新
ボリンジャーバンドのσ値をスケールするパラメータを追加しました。
たとえばこれを1.5とすると、+σは、+1.5σの位置に移動します。

v2.2.19 - 06/08/24

バグ修正
銘柄をドラッグドロップして移動やコピーする際、グループ名の上でドロップできない問題を解消。

v2.2.18 - 06/08/20

マニュアル修正
カスタム式・キットマニュアルのフォントサイズを変更できるようになりました。
本文(右側)をクリックしたのち、CTRLキーを押しながらマウスホイールを廻すとサイズを変更できます。

v2.2.17 - 06/08/20

バグ修正
東証およびJASDAQ業種別指数を更新できない問題を解消。(※2006/12/16以降東証&JASDAQ業種別指数は取得できなくなっています。)
PC環境によっては、東証、JASDAQ業種別指数が更新できない問題がありました。
このバージョンをインストールしても取得できない場合は、インターネットオプションの設定を変更する必要があります。
詳細はこちらをご覧ください。

v2.2.16 - 06/08/18

バグ修正
売買検証関係バグ修正
平均利益率などが0になるなどの問題を解消。(v2.2.12〜v2.2.15のバグ)
資産曲線チャート表示時、強制終了する問題を解消。(v2.2.12〜v2.2.15のバグ)
Close_week(0)やEMA_week.EMA.Value(0)などで週足データにアクセスしたときに強制終了する問題を解消。

v2.2.15 - 06/08/17

バグ修正
日経平均株価を読み直した際、間違った出来高になる問題に対応。
取得サイト2の出来高情報が一般的な値ではないようですので、読み直し時は出来高は無視するようにしました。
  ※すでに読み直してしまった方は申し訳ありませんが、こちらを参照し修正お願いします。
「データ更新・読み直し設定」にて「(通常オン)単一銘柄の更新・読み直しは、サイト2を使う」がオフの場合のバグ修正。
このスイッチをオフにすると、正しく読み直しができない問題を修正しました。

v2.2.14 - 06/08/15

マニュアル修正
カスタム式・キットマニュアルを修正しました。
カスタム式の説明に抜けがありましたので追加しました。/dd>

v2.2.13 - 06/08/14

マニュアル更新
カスタム式・キットマニュアルを更新しました。
ヘルプ形式にしましたので、キーワード検索もできます。
更新履歴ページの内容もまとめました。

v2.2.12 - 06/08/13

バグ修正
制限が解除されていない場合の売買検証で異常終了する問題を解消
 
正規版では異常終了しません。
売買検証で、資産曲線(銘柄コード200)も検証されていた問題を解消

v2.2.11 - 06/08/12

機能更新
「究極のオシレータ」を追加しました。
RSIのように株価との逆行現象を売買判断にするオシレータです。
マニュアル修正
カスタム式にて、日足、週足、月足を指定してインジケータ値を得る方法の説明に誤りがありました。
移動平均乖離率をvMARateという変数名にした場合は、週足の時系列は「vMARate_week.MARate」で取り出せますが、マニュアルでは「vMARate.MARate_week」となっていました。

v2.2.10 - 06/08/09

機能更新
以下のインジケータを追加しました。
チャネルシステム
MFI
ROC
ウィリアムズ%R

v2.2.9 - 06/08/09

バグ修正
インジケータキットのXML記述で、<importGroup>MA</importGroup>がエラーになる問題を解消
<importGroup>MA=MA</importGroup>は、省略し上記のように記述できるはずなのですが、エラーになっていました。
インジケータキットのXML記述の<editParam>でtarget=〜とするところをname=〜としてしまったときのエラーメッセージが「'name'属性がありません」とわかりにくいエラーメッセージになる問題を解消。
機能更新
インジケータ「エンベロープ」を追加しました。

v2.2.8 - 06/08/08

バグ修正
トレンドラインで数値表示中、異常終了する問題を修正。
銘柄リストのカラム幅関係
スクリーニングのカラム幅が正しく保存されていない問題を修正。
「最新の銘柄更新状態ダイアログ」のカラム幅が0になる問題を修正。

v2.2.7 - 06/08/06

更新時のご注意
v2.2.7で編集した銘柄グループリストは、古いバージョンでは使えません。
古いバージョンのデータは残りますので、古いバージョンも使えます。ただし銘柄グループリストが別管理になります。
機能更新
為替データを取得できます。
アメリカドル、イギリスポンド、オーストラリアドル、カナダドル、スイスフラン、ユーロが取得できます。
全銘柄更新時にはサイト2から更新する設定が必要です。
銘柄グループリストの、カラム幅を記憶します。
レイアウトメモリには記憶しませんが、再起動したときに復活します。
トレンドライン関係
SHIFTキーを押すと水平なトレンドラインが描けます。
右クリックメニュー[トレンドライン→値の表示]をオンにすると、価格変化、日数などが表示されます。
バグ修正
カスタム式で$INDICATOR文の変数名に$をつけた際、その変数が利用できない問題を解消。
たとえば、$INDICATOR MA $maと宣言したのち、$ma.days = 5とするとエラーになりました。
画面右上のチャートの日付入力で異常終了する問題を解消。
たとえば、「20068」のように、入力を間違えたときに異常終了していました。

v2.2.5 - 06/08/03

機能更新
■カスタム式、およびキット内で、業種コード、業種名を取得できる関数が増えました(詳細)。

v2.2.4 - 06/08/01

機能更新
スクリーニング・売買検証ダイアログにて、業種フィルタに「指数」スイッチを増やしました。
スクリーニング時に、指数を選びたくないときにオフにしてください。デフォールトはオフです。

v2.2.3 - 06/07/31

バグ修正
v2.2.2にて追加した機能のうち「手仕舞時の指値指定が参入当日でも有効になった」機能に問題が判明し元に戻しました。まことに申し訳ございません。
買った日の当日のうちに指値で売ることができる機能でしたが、買った日の売り判定は、当日終値を見てしまい、後出しじゃんけんになってしまう問題がありましたので、再検討いたします。
なおスクリーニングダイアログのロスカット指定「上昇率」「下落率」の条件に合う場合は、買った当日に売ることができます。

v2.2.2 - 06/07/31

バージョンアップ時のご注意
v2.2へのバージョンアップ時のご注意をご参照ください。
機能更新
日中足ダイアログの位置・大きさも記憶するようになりました。
売買検証強化
◆売買検証の手仕舞時の指値指定が、参入当日でも有効になりました。
 いままで手仕舞時の指値は翌日の指定でしたので、参入当日に手仕舞うことができませんでしたが、参入当日から有効になりました。
※この改良には問題が判明しましたのでv2.2.3にて元に戻しました。まことに申し訳ございません。
◆売買検証のカスタム式内で、売買方法「指値・逆指値・翌日寄・当日終値」を指定できます(詳細)。  if文などを使って、各種条件によって売買方法を細かく指定できます。
◆売買検証で、参入シグナル発生後、取引がない場合シグナルを解除するようにしました。
バグ修正
売買検証にて、参入方法が大引や指値の場合のロスカット(上昇率・下落率指定)の計算で参入当日の始値が含まれていた問題を解消。

v2.2.1 - 06/07/30

バージョンアップ時のご注意
v2.2へのバージョンアップ時のご注意をご参照ください。
機能更新
各種ダイアログの位置、大きさを、レイアウト記憶するようになりました。
銘柄情報、比較銘柄、インジケータ表示設定、インジケータパラメータ設定のダイアログについて記憶します。
IE以外のWEBブラウザを指定できるようになりました。
メニュー[ツール→各種設定]からブラウザ設定を変更できます。
たとえばLunascapeを選択する場合、
1)「IEを使う」をオフにし、
2)その下のブラウザプログラムとして、
C:\Program Files\Lunascape\Lunascape3\Luna.exe
を指定します。

v2.2 - 06/07/29

バージョンアップ時のご注意
本バージョンで設定したインジケータやレイアウト設定は、古いバージョンには反映されません。
V2.1以前とは独立してインストールされます。
動作が問題ない場合は、古いバージョンは「プログラムの追加と削除」からアンインストールしてください。
株価データは古いバージョンと共通です。
機能更新
マザーズ総合指数を取得できます。
マザーズ総合指数をチャート表示している状態で、右クリックメニュー[データ更新→時系列株価]で追加取得できます。
全銘柄更新時は、[データ更新→更新・読み直し設定]にて[全銘柄株価更新時・サイト2からも追加]がオンになっている必要があります。
※はじめて更新するときは、数分かかることがあります。
日経平均株価が1984年から取得できます
日経平均をチャート表示している状態で、右クリックメニュー[データ更新→時系列株価]で追加取得できます。
※最初だけ数分かかることがあります。
値動きメーターの追加
チャート画面右側に、表示中の株価の値動きの大きさ(%)をメーター表示するようにしました。
全銘柄の株価と信用残更新時、始点以前のデータを読み直せるようにしました。
メニュー[データ更新→時系列データ更新→株価・全銘柄(+始点読直)]と[信用残・全銘柄(+始点読直)]で実行できます。
株探検は、ある時点より前のデータがないと判断すると、その時点を「データ始点」として記憶し以後更新しなくなりますが、 更新サイトに古いデータが追加された際読み込めなくなってしまいますので、その場合にこのメニューを利用します。
※なおチャート表示中銘柄を更新する場合は、必ず始点以前を読み直すようになっています。
キット関係・機能更新
インジケータキットを簡単に再利用できるようになりました。(詳細)
これによって新しいインジケータを簡単に拡張できるようになります。
たとえば短期と長期の移動平均線の差を表すオシレータを増やすには、既存のBundleキット内のMAを利用できます。
バグ修正
1985年から数ヶ月間のチャートが見れない問題を解消。

v2.1.22 - 06/07/17

機能更新
インジケータの追加
EMA(平滑化移動平均)平滑化移動平均乖離率を追加。
MACDの改良
EMA短期・長期線も同時表示できるようになりました。「インジケータパラメータダイアログ」にて、EMAの線種を「実線」か「点線」にすると表示されます。
キット関係・機能更新
インジケータキット内の依存インジケータ参照方法の改良
インジケータキットのxmlファイル内で、dependを使用した場合、 たとえば"MARate"が"MA.MA"をdependした際、srcファイルでは「MA_MA」や「MA_days」という名で参照をしますが、「MA.MA」「MA.days」でも参照できるようにしました。
<ワンポイント>
"MA.MA"というのは、「MAインジケータグループ」の中の「MAインジケータ」という意味です。
"MA.days"というのは、「MAインジケータグループ」の中の「daysパラメータ」という意味です。
インジケータは必ずインジケータグループに属し、 インジケータグループは、複数のインジケータと複数のパラメータを持ちます。
たとえばMACDグループは、インジケータMACD,Signal,OSCI,EMA1,EMA2を持ち、パラメータdays_EMA1,days_EMA2,days_Signalを持ちます。

v2.1.21 - 06/07/17

バグ修正
ショートカットキー設定の不具合修正
ショートカットキー設定ダイアログを2度以上表示すると、動作がおかしくなる問題を修正。

v2.1.20 - 06/07/17

機能更新
銘柄名・銘柄コードの入力改善。
チャート画面をクリック(どのボタンでも)すると、即座に銘柄名または銘柄コード入力ができます。

v2.1.19 - 06/07/17

機能更新
ショートカットキーを自由に設定できます。
メニュー[ツール→ショートカット設定]から設定できます。
メニュー[チャートごとの設定]が増えています。これはチャート操作にたいしてショートカットキーを設定できるようにするため増やしました。
チャート表示期間を簡単に移動できるボタンを追加しました。
チャート表示位置(年月)をキー入力できるようにしました。
足の本数を簡単に変更できるボタンを追加しました。
売買検証結果ダイアログで売買日を選択すると、チャート画面が移動します。

v2.1.18 - 06/07/10

機能更新
NASDAQ指数,NYダウ,S&P500を取得できます。
全銘柄更新時は、[データ更新→更新・読み直し設定]にて[全銘柄株価更新時・サイト2からも追加]がオンになっている必要があります。
※はじめて更新するときは、数分かかりることがあります。
※米国指数と日本株を比較表示した場合、お互いの日付ができるだけ一致する位置に表示されます。
※スクリーニングやバックテストの際、$BRANDや$BEGIN_BRANDを使ってカレンダーの違う銘柄を参照する場合も日付が一致するようになっています。

v2.1.17 - 06/07/09

機能更新
業種別東証指数と業種別JASDAQ指数の時系列株価を取得できるようになりました。(※2006/12/16以降東証&JASDAQ業種別指数は取得できなくなっています。)
全銘柄更新時は、[データ更新→更新・読み直し設定]にて[全銘柄株価更新時・サイト2からも追加]がオンになっている必要があります。
「業界グループ」内の「指標」グループ内に2種類の業種別指数銘柄が増えました。
市場指数 東証
本バージョンから取得できるようになりました。
市場指数 JASDAQ
本バージョンから取得できるようになりました。
日経平均
これは前バージョンから存在する指標です。DATA-GETのみから取得できます。
※注意
「現在株価更新」では、業種別指数は更新できません。
はじめてデータを取得する際は、すべてのデータを取得するため、数分かかることがあります。
グループリストの銘柄を市場変更する際、複数選択している場合にまとめて変更できるようになりました。
単独銘柄の時系列株価データを読み直すときの期間制限(3年)を外しました。

v2.1.16 - 06/07/08

機能更新
OmegaChart形式の時系列株価データをインポートできます。
メニュー[データ更新→時系列データ(omega)]から.from_omegaファイルを指定します。
.from_omegaファイルに読み込む銘柄をリストします。(書式は、参考ファイルsector.from_omegaを参照してください。
このファイルは東証の業種別指数を読み込みます。(※注意: 業種別日経平均とは別物です。)
※信用残は対応していません。
※業種別東証指数データは、近々自動で読み込めるようにする予定です。

v2.1.15 - 06/07/06

機能更新
TA-LIBというフリーのテクニカルライブラリを扱えるようにしました。(詳細)
利用するにはプログラミングの知識が必要になりますが、約120種類の指標関数を利用できるようになります。
カスタム式内で計算中の日が週の終りや月の終りかどうかを調べる関数が増えました。(詳細)
主に売買検証で、週足や月足ベースでの検証のために用意しました。

v2.1.14 - 06/06/22

バージョンアップ時の注意
このバージョンで保存したバックテスト結果ファイル(.btres)は古いバージョンでは読めなくなります。
売買検証時、売買代金比率という項目が増え、いままでとは売買に使う資金額が変わります。
いままでどおりの計算をするには、売買代金比率を100%としてください。
機能更新
「単元出来高」というスクリーニングアイテムをバンドル式キットに増やしました。
「出来高数÷単元株数」でスクリーニングできます。
売買検証時、「売買代金比率」を指定できるようになりました。
売買するときに資金の何%を使うかを決めます。これによってより実践的な検証が行え、また正確な破産確率が計算できます。
破産確率表の「初期資金」と「売買代金比率」は、検証時設定した値が自動で入ります。
資産曲線チャートの金額を総計ではなく、初期資金からスタートするようにし、分かり易くしました。
資産曲線チャートに、初期金額と最終金額ラインを表示するようにしました。

v2.1.13 - 06/06/18

機能更新
信用残データにアクセスできるようになりました。(詳細)
スクリーニングのバンドル式キットに「貸借倍率」を追加しました。
売買検証時、未来のデータにアクセスできるスイッチができました。
売買検証ダイアログの真中右側の「未来データ可」というスイッチをオンにすると未来データにもアクセスできます。
※$lt注意$gt「未来データ可」にすると、週途中に週足終値にアクセスすると、金曜日の終値になります。月足の場合も同様です。
キットにエラーがあったとき、プログラム起動を中止できるようにしました。

v2.1.12 - 06/06/18

バグ修正
インジケータ・パラメータ設定ダイアログで、インジケータ種類変更後、値変更すると異常終了する問題を解消。
インジケータ作成を間違ってPriceで作成したものをOscillatorに変更した際、Priceインジケータに残ってしまう問題を解消。

v2.1.11 - 06/06/17

バグ修正
インジケータ・パラメータ設定ダイアログで、オシレータの種類を変更できない問題を修正。
株探検のインストールフォルダ名に日本語が含まれていると起動できない問題を解消。
機能追加
インジケータ「ヒストリカル・ボラティリティ」(HV)を追加。
HVの計算方法はいくつかありますが、とある有名なサイトと同じ結果になっています。
これは株価の変動率を表すもので、大きいとハイリスク・ハイリターンになります。
日々の変化率は対数化して計算しているので、価格帯の違いによる影響はありません。

v2.1.10 - 06/06/16

バグ修正
10個の表示設定メモリを切り替えてもインジケータの表示が変化しない問題を解消。
v2.1.8で「プロシージャエントリポイント〜」というメッセージが出て起動できない問題を解消。
インストーラの問題修正
v2.0以降インストール時に必要なファイルが足りなかったため、お使いの環境によって起動できない問題がありました。

v2.1.7 - 06/06/14

バグ修正
売りから入るバックテストで、カラ売りできる株数が実際より少ない問題を解消。
株価データがない銘柄を比較銘柄チャートに表示した際、異常が発生する問題を解消。

v2.1.6 - 06/06/13

機能更新
資産曲線チャート専用ダイアログを作成しました。より見やすくなっています。
前バージョンで追加した本体のチャート画面で資産曲線を見るには、銘柄コード200を入力してください。
破産確率表がでるようになりました。(破産確率計算方法は数種類あり、他の表と異なる場合があります)

v2.1.5 - 06/06/11

機能更新
資産曲線チャートを表示できます。売買検証ダイアログ下方の「資産曲線」ボタンをクリックします。
売買検証結果にて、最大ドローダウン(資産の最大減少率)、保有日数(勝、負、総合)が集計されます。

v2.1.4 - 06/06/10

機能更新
グループリスト内、右クリックメニュー[テキストによる一括編集]により、銘柄リストをテキスト編集できます。
これを利用して「コピー&貼付け」で外部から銘柄リストを入力できます。

v2.1.3 - 06/06/08

バグ修正
インジケータキットの.srcファイル内のValueString項目内でインジケータ値にアクセスできない問題を解消。

v2.1.2 - 06/06/07

バグ修正
グループリストで銘柄を削除したときに異常終了する問題を解消。
メニュー[現在株価更新]で、日経平均、TOPIX、JASDAQインデックスが更新できない問題を解消。
(v2.1〜2.1.1にて)インジケータキットを追加してもインジケータが表示されない問題を解消。
売買検証で、売り買いとも「使用する」にしていないときに異常終了する問題を解消。
売買検証を即座に中止したときに異常終了する問題を解消。

v2.1.1 - 06/06/05

バグ修正
スクリーニングダイアログで設定読込した際、上位数が下位数と同じになる問題を解消。
スクリーニングダイアログで上位数、下位数とも0のとき警告がでるように修正。

v2.1 - 06/06/04

バージョンアップ時のご注意
v2.1は大改良直後のためテストバージョンとしてリリースいたしました。
かならず、こちらをお読みになってからご使用ください。
前バージョンから減った機能
「移動平均」と「移動平均乖離率」のパラメータ変更時、連動しなくなりました。
表示設定メモリは、日、週、月ごとの記憶ができなくなりました。
「レイアウト切替」と「2画面の表示期間一致」はメニュー[表示]に移動しました。
バグ修正
v2.0〜v2.0.3で問題のあったDebugWindow.AddMessage(〜)が正常に動作するようになりました。
売買検証結果で、空売りと信用買戻が逆だったのを修正。
比較銘柄ダイアログで、銘柄を選択できなくなるのを修正。
機能更新
インジケータ設定強化
オシレータ上、中、下段で同じインジケータを表示したとき、それぞれ異なるパラメータにできます。
チャート画面上部に10個のメモリボタンを配置しました。左ボタンで呼出、右ボタンで記憶できます。
インジケータパラメータも記憶するようになりました。
インジケータの表示on/offをまとめて設定できるダイアログを作成しました。
チャート画面右ボタンメニュー[表示→インジケータの表示設定]で現れます。
追加オシレータの値レンジが基本オシレータと違う場合でも上下にはみ出でないモード。
チャート画面右ボタンメニュー[追加オシレータレンジを独立]をオンにします。
出来高部分にも、オシレータを追加できるように改良。
カスタム式内、新関数
銘柄コード、銘柄名、市場コード、市場名、処理中日付にアクセスできます。詳細
2画面銘柄一致モード
チャート2分割時に、メニュー[表示→2画面の銘柄一致]と[表示→2画面の比較銘柄一致]で2画面の銘柄を常に同じにできます。
ラインチャートモード
チャート画面右ボタンメニュー[表示→足の形状]にてラインチャートを選べます。
また、同メニュー[表示→足の形状→比較銘柄表示時はライン]が選べます。
比較銘柄強化
比較銘柄ダイアログを閉じると、比較銘柄モードを抜けるようにしました。
比較銘柄のチャート表示方式に「比率」を増やしました。値動の比率で比較できます。

v2.0.3 - 06/05/20

バグ修正
グループリストの「順番」という部分をクリック時、異常になる問題を解消。また「並びを元に戻す」ボタンが使用できない問題を解消。

v2.0.2 - 06/05/17

グループリストをCSVファイルに出力できます。
グループリスト内で、右クリックメニュー[CSV出力]で出力できます。

v2.0.1 - 06/05/15

グループリストに大量銘柄(3000以上)があるときのグループ切替や並び替え動作が高速になりました。
※2.0以前のバージョンをお使いの方は2.xについてをご覧ください
バグ修正
銘柄グループを切り替えたときに、切り替える前のグループ内銘柄が表示されるv2.0の問題を解消。
デスクトップの画面設定で「大きなフォントサイズ(120DPI)」にしても正しくレイアウトされます。

v1.6.8 - 06/05/13

重ねて表示できる比較銘柄チャートに対応しました。
比較チャート自体をマウスでドラック移動でき、比較元の銘柄と違う時期で比べることができます。
銘柄検索テキストボックス右側の[比較銘柄]ボタンから設定できます。
バグ修正
オシレータ領域に、値レンジの違うオシレータを追加したときに外にはみ出て描画しないように修正しました。
本体のグループリストとミニグループエディタが同じグループを表示しているとき、片方で銘柄を追加削除したとき、もう一方も更新するようにしました。

v1.6.6 - 06/05/06

売買検証でシグナルの翌日に指値と逆指値で売買できます。(詳細
バグ修正
株価データがない銘柄を表示するときにエラーになる現象を解消。

v1.6.5 - 06/05/05

カスタム式内で自由にランキング項目を増やせます。(詳細)
インジケータキット内でも他銘柄データを参照できます。

v1.6.4 - 06/05/05

カスタム式で他銘柄データを参照できるようになりました。(詳細)

v1.6.3 - 06/05/04

グループリストにおいて、項目ごとに並び替えができるようになりました。
グループリスト上部の項目名をクリックすると並び替えができます。たとえばスクリーニング結果を項目ごとにランキングできます。
バグ修正
グループリストから銘柄を削除した後、挙動がおかしくなる問題を解消。
売買検証で、当日終値で参入した場合、翌日手仕舞うことができない問題を解消。

v1.6.2 - 06/04/30

対数グラフに対応しました。
過去に大きな山があり、現在安値で動いている場合、対数モードで表示すると安値での変化率が良く分かります。
チャート画面で右メニューから変更できます。
隣り合うローソク足に隙間を空けました。
陰線が続くときの動きがわかりやすくなりました。
チャート画面ではデフォールトカーソルを消すようにしました。

v1.6 - 06/04/26

カスタム式で$FUNC文が使えるようになりました。(詳細)
$FUNC文を使うと、良く使う式を関数としてまとめることができます。

v1.5.9 - 06/04/23

スクリーニング条件式「騰落率」を増やしました。
「終値上昇率」は1日前だけとの比較でしたが、任意の日と比較できます。足の種類を変更すれば、「日」ではなく、週でも月でも比較できます。
カスタム式がエラーのときにエラーダイアログが出ない問題を解消。
Tips集に「底値圏包み陽線」スクリーニングファイルを置きました。
カスタム式でも$INDICATOR文が使えるようになりました。
たとえば「$INDICATOR MA ma」とすると移動平均線をmaという変数として扱えます。

v1.5.7 - 06/04/22

インジケータ「窓開き強調」を強化しました。
窓が閉まった部分が黄色に変わります。また窓の大きさや、残りの大きさの値がわかります。これらの値はスクリーニングの対象にもなります。
スクリーニング結果が大量(2000銘柄程度以上)にあったときの銘柄リストの動作を少し改善しました。

v1.5.6 -  

複数上場銘柄の優先市場を自動で決める際、取引が主体で行われていると思われる市場を自動選択するようにしました。
売買検証の損切%(下限率)を変更できるようにしました。
テキスト形式のライセンスデータに対応しました。
全銘柄株価更新時、更新されるはずの銘柄が一部更新されない問題を解消しました。

v1.5.4 -  

売買検証結果に、損益レシオや破産確率などを増やしました。
 これによって、検証結果が安全かどうか分かり易くなりました。
ライセンスファイル入力時、lzh圧縮形式を読めるようにしました。
 Outlookなど、メールソフトによっては従来の形式では自動削除されてしまうためです。

v1.5.2 -  

銘柄データを1度も更新していないと、時系列データの更新ができなくしました。(詳細)

v1.5.1 -  

画面右上のレイアウト変更ボタンからレイアウト変更後の操作で固まる問題を修正しました。

v1.5 -  

レイアウトを自動保存するようにしました。
レイアウトメモリを使って、お好みのレイアウトを10個まで記憶できます。
メニュー[表示]にあります。
内部処理を強固にしました。

v1.4.4 -  

ライセンスファイル形式を変更しました。m(_ _)m
(ご注意)このバージョンから新しいライセンスファイルが必要です。ベータテスタ期間中の方にはお送りしていますが、届いていない場合はご連絡ください。

v1.4.3 -  

RCIオシレータを追加しました。
終了しているはずなのに、再度起動したとき「すでに起動しています」メッセージがでる問題に対応しました。

v1.4.2 -  

窓が開いたり、閉じたりした状態を表示できる「窓」インジケータを作成しました。
開いたままの窓がいまどうなっているか一目でわかります。
 また窓を閉めた銘柄を探すには、「完全窓閉数を1以上」、「新窓開数を0以下」でスクリーニングします。

v1.4.0 -  

株価の上下振動でスクリーニングできるようにしました。
指定した上下振動幅(%)以上の振動回数でスクリーニングできます。
利幅狙いの銘柄を探すために作りました。
チャート上にも上下振動状態をわかりやすく表示します(上下振動インジケータをオンにしてください)。

v1.3.6 -

銘柄データ更新時、多くの銘柄の単元株数が1になる問題に対応しました。

v1.3.5 -  

スクリーニングのカスタム式内変数を正しく使えない問題に対応しました。

v1.3.3 -  

高値安値日に株価を表示できるようにしました。

v1.3.2 -  

売買検証結果をCSV出力できます。

v1.3.0 -

チャート画面の表示設定を自動保存するようにしました。
チャート画面に10個の表示設定メモリを設けました。
表示設定10種類を簡単に切り替えられます。

v1.2.2 -  

新しいライセンス申請方法をマニュアルに記しました。

v1.2.0 -  

一定期間内の最大上昇率をスクリーニングできます。
  これで調べてみました。
  2006/3/10までの約1年の間に100%以上の上昇を記録した銘柄は1023銘柄でした。
  最大はアイビーダイワ 2092.85%(2005/02/22->2005/8/29)の上昇を記録。
銘柄リストに番号がつくようになりました。
キットの不正アクセスでプログラムが固まる問題に対処。
ライセンスの申請方式が変わりました。
古いバージョンをお持ちの方は、次回申請時ダウンロード・インストールお願いします。m(..)m

v1.1.0 -  

銘柄別CSV時系列ファイル(株価・信用残・分割)の入出力ができます。

v1.0.10 -  

日別CSVファイルから時系列株価・信用残をインポートできます。

v1.0.9 -  

データベースフォルダの設定ができない問題に対処しました。m(_ _)m










更新内容の詳細

v2.2.28

値幅、呼値、ティックに関する関数
double LimitRange(double price); 株価priceでの値幅を返します。
double MinusTick(double price); 株価priceから安い方向への株価の刻み幅を返します。
double PlusTick(double price); 株価priceから高い方向への株価の刻み幅を返します。
void Tick(double price,double& minus,double& plus); 株価priceから安い方向への株価の刻み幅がminus、
高い方向への株価の刻み幅がplusに設定されます。
void RoundBySpread(double price) 株価priceに近い呼値を返します。

v2.2.25

処理中銘柄がユーザーグループに含まれるかどうかを知る関数
※この関数はカスタム式とエクスプレッションキットで利用できます。
使い方
//  ユーザグループ変数の宣言
//   「uGroup」は変数名、「明日の注目」はグループ名
$USERGROUP uGroup "明日の注目"

if( !IsInGroup(uGroup) ) // 処理中銘柄がグループに含まれるかどうかをチェック。
    return false;
return	true;
関数の種類
bool IsInGroup(UserGroup group); 処理中銘柄がユーザグループgroupに含まれるかどうかを返します。
bool IsInGroup(UserGroup group,int code); 銘柄コードcodeの銘柄がユーザグループgroupに含まれるかどうかを返します。
bool IsInGroup(UserGroup group,int code,int marketId); 銘柄コードcodeでかつ市場コードがmarketIdの銘柄がユーザグループgroupに含まれるかどうかを返します。

v2.2.5

業種コード、業種名を取得する関数
int IndustryCode() 業種コードを取得(業種コード表)
string IndustryName() 業種名を取得
業種コード表
0:その他
1:水産・農林業  
2:鉱業
3:建設業
4:食料品
5:繊維製品
6:パルプ・紙
7:化学
8:医薬品
9:石油・石炭製品
10:ゴム製品
11:ガラス・土石製品
12:鉄鋼
13:非鉄金属
14:金属製品
15:機械
16:電気機器
17:輸送用機器
18:精密機器
19:その他製品
20:電気・ガス業
21:陸運業
22:海運業
23:空運業
24:倉庫・運輸関連業
25:情報・通信
26:卸売業
27:小売業
28:銀行業
29:証券業
30:保険業
31:その他金融業
32:不動産業
33:サービス業
34:指数
35:為替

v2.2.2

カスタム式内の売買指定のための関数
売買指定関数
■形式
bool Order(double limit,double stop);
bool OrderAtNextOpen();
bool OrderAtTodayClose(); 
■説明
3つのうち1つを指定できます。
Order(〜)は指値・逆指値で注文します。limitが指値で stopが逆指値です。片方を無効にする場合は0を指定します。
OrderAtNextOpen()は翌日始値で注文します。
OrderAtTodayClose()は当日終値で注文します。
※注意
これらを指定しても、ダイアログの手仕舞条件内の「下落率」と「上昇率」も有効です。不要な場合はスイッチをオフにしてください。
■例
//
// 現物買の参入条件(移動平均乖離率が3%〜5%なら買う)
//
$INDICATOR MARate maRate // 移動平均乖離率をmaRate変数として利用
maRate.MA.days = 5;      // 5日平均を指定。
double	v = maRate.MARate.Value(0); // 移動平均乖離率を求める。
if( v < 3 || 5 < v )
    return false;
return Order( Close(0)*0.9,Close(0)*1.1 ); // 当日終値の90%で指値、110%で逆指値。
	  
増えた補助関数
double CloseAtSignal()
double OpenAtSignal()
double LowAtSignal()
double HighAtSignal()
シグナル発生時の四本値を返します。
double LowestSinceHolding()
double HighestSinceHolding()
ホールドしてからの最安値・最高値(終値・始値ベース)を返します。
int OffsetSinceHolding() ホールドしてからの経過本数を返します。OffsetFromHolding()と同じです。

v2.2

インジケータの再利用
既存のインジケータを再利用して、新しいインジケータを作成するサンプルファイルです。
以下の2つのファイルをデータベースフォルダ下のKitフォルダ内に置くことで使用できます。
Indicator_DiffMA.xml
Indicator_DiffMA.src
Indicator_DiffMA.xmlの中身の概要
<depend>:別キットを利用宣言する
<importGroup>:他のキット内インジケータグループをコピーして自分のものにできます。同じインジケータを2つ以上取り込むことができます。
<editParam>:取り込んだインジケータグループ内パラメータの設定を変更できます。
<IndicatorRef>:取り込んだインジケータグループ内インジケータを参照し、チャート表示できます。色などの設定を変更することもできます。

v2.1.15

TA-LIBの使い方
すべてを説明するにはそれだけで大きなマニュアルになってしまいますので、サンプルをご参照ください。
TA-LIBのご利用にはすこし高度なプログラミング知識が必要です。
TA-LIBを使ったカスタム式サンプル
ta-lib-sample.scr
TA-LIBを使ったインジケータキットサンプル
Indicator_TALIB.xml
Indicator_TALIB.src
TA-LIBのホームページ(英語)
http://ta-lib.org
関数一覧
関数一覧は、ヘッダファイルTA-Lib-Core.hに記述されています。
サンプルで利用しているSMA関数がヘッダファイルのどこにあるか探すことで、他の関数の使い方を理解しやすくなると思います。
TA-LIBの最新版
株探検に同梱のもの(v0.2.0)より、新しいバージョンがTA-LIBホームページにあるかもしれません。
TA-Core-Lib.dllをインストールフォルダ直下に上書きすると更新できます。
※更新すると、関数の利用方法も変わるかもしれませんのでご注意ください。
TA-LIBの速度
株探検にネイティブに用意されたインジケータに比べるとどうしても遅くなってしまいます。
TA-LIBの特定の関数を高速化したいというご用命がありましたら、できるかぎり株探検ネイティブ方式に変換していくつもりです。
週・月終りを調べる関数
形式
bool IsEndOfCandle_week(int offset)
bool IsEndOfCandle_month(int offset)
機能
offsetの日が週または月の終りかどうかを調べる。
// 日足ではなく週足だけで考えるカスタム式の場合の一般例
if( !IsEndOfCandle_week(0) )
  return false;
// 残りの処理。

v2.1.13

信用残データへのアクセス関数
形式
int Shinyouzan(int offset,double* kaizan,double* urizan);
説明
戻り値: 信用残発表日までの基準日から日数でマイナス値です(プラスならエラーです)。
offset: 基準日からの本数です。Close(offset)のoffsetと同じです。
kaizan: 買残です。
urizan: 売残です。  
// <買残より売残のほうが多い銘柄を抽出>
//
// ランキング変数宣言
$RANKING rKaizan	Dbl	"買残"
$RANKING rUrizan	Dbl	"売残"
$RANKING rDate	Date	"残発表日"
double	kaizan,urizan;	// 買残、売残を取得する変数宣言

int	offset = Shinyouzan(0,&kaizan,&urizan);	// 取得
if( kaizan > urizan )
	return	false;	// 買残>売残は排除

// ランキング変数に代入
rKaizan = kaizan;
rUrizan = urizan;
rDate = offset;
return	true;
注意
・戻り値offsetは足の本数です。
・週足(月足)で計算している場合は、先週(先月)の信用残データにアクセスすることになります。

v2.1について

2.1のご使用前の注意点
2.1は大改良直後のため、テストバージョンとさせてください。
 
お使いいただき、不具合等ご連絡いただけましたらまことに感謝いたします。
2.1をインストールしたあとも、2.0.3は動作します。
レイアウト及び表示設定は2.0.3とは独立しており、引き継げません。新しく設定する必要があります
データベースフォルダは、2.0.3と共有できます。
カスタム式内の新しい関数
Code()
銘柄コードを取得
int code = Code(); 
MarketCode()
市場コードを取得
int mCode = MarketCode();
if( mCode == MarketId.t ) return true;
// MarketId.tは東証を意味します。
//「t」以外では、o:大証、q:JASDAQ、j:ヘラクレス、n:名証、s:札証、f:福証、z:その他。
BrandName()
銘柄名を取得
String name = BrandName();
MarketName()
市場名を取得
String name = MarketName();
Date(offset)
処理中日付。offsetは基準日からの本数。
DateTime date = Date(0);
int y = date.Year;
int m = date.Month;
int d = date.Day;

2.xについて

.NET Framework 2.0に対応しました。
v2.0以前のバージョンをお使いの方へ
v2.xは、v1.xとは独立しているため、v2.xをインストールした後も、以前のバージョンを利用できます。
デスクトップアイコンと、プログラムメニューの名前は「株探検2」になります。
ライセンスファイルは、今までお使いのものをv2.xに入力してください。
データベースフォルダは、v1.xと同じフォルダを指定可能です。
v2.xで特に問題がなければ、旧バージョンはコントロールパネルからアンインストールしてください。

v1.6.6

売買検証でシグナルの翌日に指値と逆指値で売買できます。
売買検証ダイアログにて、売買タイミングとして「翌日指値」が増えました。
このとき指値と逆指値を指定することができます。
たとえば指値をオンにし、「終値」から「5%」と指定すると、シグナルが出た日の終値から5%上昇した値段が指値になります。
「終値」以外に始値、安値、高値も指定できます。逆指値についても同様です。

v1.6.5

$RANKING文
カスタム式内でランキング項目を増やせます。
たとえば以下のようにすると、スクリーニング結果に「終値上昇率」という項目が増えます。
$RANKING A Dbl "終値上昇率"
A = (Close(0)-Close(-1))/Close(-1)*100;
return true;
- 「A」は変数名で、2行目では計算結果を変数Aに設定しています。
- Dblは値がdouble型という意味で、ほかにInt,Dateがあります。
- Date型変数に0を代入すると、基準日の日付として結果表示されます。
$BRAND文
インジケータキット内で、他銘柄データを参照できます。
インジケータキット式内で、以下のように他銘柄にアクセスできます。
$BRAND Nikkei

Nikkei.SetBrand(0001,MarketId.t);
return	Nikkei.Close(0);
使い方はV1.6.4で導入したカスタム式での$BEGIN_BRAND文とほとんど同じです。こちらでは$INDICATOR文が使えません。

v1.6.4

$BEGIN_BRAND文(と$INDICATOR文)
カスタム式で他銘柄データを参照できるようになりました。
日経平均と比べるサンプル(brand_sample.scr)がTIPS集にありますのでご参照ください。
式内で以下のように記述すると他銘柄にアクセスできます。
$BEGIN_BRAND Nikkei	// Nikkeiという変数で他銘柄を参照。
$INDICATOR MA m	// 変数NikkeiでMAインジケータを利用
$END_BRAND

Nikkei.SetBrand( 0001,MarketId.t );	// 変数Nikkeiに銘柄コードと市場コードを設定。
$BEGIN_BRAND式はいくつでも設定できます。
$BEGIN_BRANDと$END_BRANDで囲まれた部分には、$INDICATOR文だけ記述できます。
ここでの$INDICATOR文は、変数Nikkei銘柄で利用するインジケータです。
Nikkei.ma.days = 5;
Nikkei.ma.MA.Value(0);
という形で利用できます。
インジケータの週データ、月データにアクセスするには、
Nikkei.ma_week.days = 26;
Nikkei.ma_week.MA.Value(0);
のいうように、変数名に_week,_month,_dayをつけることで、特定の足情報にアクセスできます。
MarketId.tは東証を意味します。
 「t」以外では、o:大証、q:JASDAQ、j:ヘラクレス、n:名証、s:札証、f:福証、z:その他。

v1.6

$FUNC文
カスタム式で$FUNC文が使えるようになりました。
 $FUNC文を使うと、良く使う式を関数としてまとめることができます。
 たとえば「$FUNC tsutsumi_yosen.efunc」とすると、tsutsumi_yosen.efuncに記述された関数が利用できます。Tips集に実際のファイルがありますので参考にしてください。
 また$FUNC文はエクスプレッションキット、インジケータキットでも利用できます。
 インジケータキットで利用する場合は拡張子が.efuncではなく、.ifuncのファイルになります。
 カスタム式とエクスプレッションキットからは、.ifuncファイルも利用できます。
 ($FUNC文についてのマニュアルは後日記述する予定です。)

v1.5.2

銘柄データを1度も更新していないと、時系列データの更新ができなくしました。
 正確には銘柄データ数が3000以下の場合に時系列データが更新できなくしました。
 銘柄数が少ない状態で時系列データが取得済になってしまうと、 銘柄数が正常数になったときに、更新に時間がかかったり、読み直しをする必要がでたりするためです。