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■■ Tips Q&A ■■
このコーナーではお問い合わせがあったものから一部をTips集としてまとめています。
カスタム式を使ったスクリーニングや売買検証の設定ファイル及びキットは、ここにアップしていきます。
※売買検証設定をダイアログで読み込んだ後は、検証期間を変更してください。
■目次
[スクリーニング・売買検証サンプル]
主にカスタム式を使ったサンプルです。
[エクスプレッションキット]
スクリーニングや売買検証の条件リストのアイテムを増やせます。
[インジケータキット]
チャート画面に表示するインジケータを増やせます。
■詳細
[スクリーニング・売買検証関係]
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終値が雲抜けした銘柄のスクリーニング
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・まず以下のファイルをデータベースフォルダのScreeningフォルダにダウンロードしてください。
KumoNuke.sc
・次に、スクリーニングダイアログの「設定読込」ボタンで、このファイルを読み込んで「計算開始」してください。
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ブレークアウト銘柄のスクリーニング
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間近30日の値動きが小さく、そのボックス圏を上抜いた銘柄をスクリーニングします。
・まず以下のファイルをデータベースフォルダのScreeningフォルダにダウンロードしてください。
breakout.sc
・次に、スクリーニングダイアログの「設定読込」ボタンで、このファイルを読み込んで「計算開始」してください。
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単純なMACDのゴールデンクロスのスクリーニング
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条件リストだけを使用してゴールデンクロスを調べます。
カスタム式を使った高度な方法は、「MACDの鋭角ゴールデンクロス」を参照ください。
・まず以下のファイルをデータベースフォルダのScreeningフォルダにダウンロードしてください。
MACD_golden_simple.sc
・次に、スクリーニングダイアログの「設定読込」ボタンで、このファイルを読み込んで「計算開始」してください。
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MACDの鋭角ゴールデンクロスのスクリーニング
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鋭角でかつ、MACD値が0より下でゴールデンクロスした銘柄を調べます。
カスタム式にて高度なスクリーニングをしています。
カスタム式内で使用している値は自由に変更できます。
・まず以下のファイルをデータベースフォルダのScreeningフォルダにダウンロードしてください。
MACD_golden_with_acute.sc
・次に、スクリーニングダイアログの「設定読込」ボタンで、このファイルを読み込んで「計算開始」してください。
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「ゴールデンクロス間近」、「ゴールデンクロスした」銘柄のスクリーニング
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・まず以下のファイルをデータベースフォルダのScreeningフォルダにダウンロードしてください。
・ダウンロードしたファイルをスクリーニングダイアログで、「設定読込」ボタンから読み込んでください。
※読み込んだ後、カスタム式を修正することもできます。
※v2.2.39以上で利用できます。
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「デッドクロス間近」、「デッドクロスした」銘柄のスクリーニング
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・まず以下のファイルをデータベースフォルダのScreeningフォルダにダウンロードしてください。
・ダウンロードしたファイルをスクリーニングダイアログで、「設定読込」ボタンから読み込んでください。
※読み込んだ後、カスタム式を修正することもできます。
※v2.3.15以上で利用できます。
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窓を開けての上昇をスクリーニング
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このサンプルでは、5ティック以上の窓を開けて上昇した銘柄をスクリーニングできます。
・まず以下のファイルをデータベースフォルダのScreeningフォルダにダウンロードしてください。
madoake.scr
・次に、スクリーニングダイアログにて、「設定読込」ボタンで、このファイルを読み込んで「計算開始」してください。
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下ひげ+包み陽線のスクリーニング
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v2.0以降で利用できます。
あまり出現しませんので、売買検証を使うと効率的に出現場所を調査できます。
まず以下のファイルを所定の場所にダウンロードしてください。
shitahige_tsutsumi.bt(データベースフォルダのBackTestフォルダに保存してください)
shitahige_tsutsumi.sc(データベースフォルダのScreeningフォルダに保存してください)
shitahige_tsutsumi.efunc(データベースフォルダのKitフォルダに保存してください)
※efuncファイルをダウンロードするときに、ファイルの種類が「.txtドキュメント」になっている場合は、「すべてのファイル」に変更してください。
そのままですとファイル名の後に.txtが勝手についてしまい正常に動作しません。
スクリーニング時に、$FUNC文エラーがでる場合は、ファイル名に.txtが付いてしまっている可能性が高いです。
続いて、売買検証ダイアログで、格納したshitahige_tsutsumi.btを読み込み「売買検証」を実行すると、出現場所がわかります。
売買検証方法は、シグナルが出た翌日始値で購入、その日の終値で売るという単純なものですので、サンプルとしてご利用ください。
スクリーニングでは滅多にシグナルがでません。
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上ひげ+包み陰線のスクリーニング
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v2.0以降で利用できます。
あまり出現しませんので、売買検証を使うと効率的に出現場所を調査できます。
まず以下のファイルを所定の場所にダウンロードしてください。
uwahige_tsutsumi.bt(データベースフォルダのBackTestフォルダに保存してください)
uwahige_tsutsumi.sc(データベースフォルダのScreeningフォルダに保存してください)
uwahige_tsutsumi.efunc(データベースフォルダのKitフォルダに保存してください)
※efuncファイルをダウンロードするときに、ファイルの種類が「.txtドキュメント」になっている場合は、「すべてのファイル」に変更してください。
そのままですとファイル名の後に.txtが勝手についてしまい正常に動作しません。
スクリーニング時に、$FUNC文エラーがでる場合は、ファイル名に.txtが付いてしまっている可能性が高いです。
続いて、売買検証ダイアログで、格納したuwahige_tsutsumi.btを読み込み「売買検証」を実行すると、出現場所がわかります。
売買検証方法は、シグナルが出た翌日始値で購入、その日の終値で売るという単純なものですので、サンプルとしてご利用ください。
スクリーニングでは滅多にシグナルがでません。
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カスタム式で他銘柄を参照するサンプル
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v1.6.4以降で利用できます。
以下のファイルをスクリーニングダイアログで、「設定読込」してください。
brand_sample.scr
・移動平均乖離率が、日経平均の移動平均乖離率より大きいものだけ抽出するサンプルです。
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明けの明星のスクリーニング&バックテスト
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V1.6以降利用可能です。
まず以下のファイルをデータベースフォルダ下のKitフォルダに保存してください。
sample.efunc
※efuncファイルをダウンロードするときに、ファイルの種類が「.txtドキュメント」になっている場合は、「すべてのファイル」に変更してください。
そのままですとファイル名の後に.txtが勝手についてしまい正常に動作しません。
スクリーニング時に、$FUNC文エラーがでる場合は、ファイル名に.txtが付いてしまっている可能性が高いです。
●スクリーニング用ファイル
以下のファイルをスクリーニングダイアログで、「設定読込」してください。
akeno_myojyo.scr
●バックテスト用ファイル
以下のファイルをバックテストダイアログで、「設定読込」してください。
akeno_myojyo.bt
※明けの明星になった翌日初値で買って、その次の日初値で売るという単純なもので、いつ出現しているかを見つけるぐらいのものです。
<使用した感想>
1年間のバックテストしてみたところ、あまり出現しませんが、出現したあとしばらくしてから上がっているものが結構あります。
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底値圏での包み陽線のスクリーニング
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以下のファイルをスクリーニングダイアログで、「設定読込」してください。
tsutsumi_yosen1.scr
・ダイアログで読み込んだ後、カスタム式内パラメータを修正できます。
・移動平均乖離率で底値圏の判断をしています。
・<使用した感想>
ファイル内のパラメータ値ではあまり出現しないのですが、06/01/19にそこそこ出現します。しかし次の日ほとんど寄天です。
[以下はカスタム式に慣れた方向け]
tsutsumi_yosen2.scr(v1.5.9以上でのみ利用可能)
・ファイル2も計算結果は1と同じです。2では新しく増えた$INDICATOR文を使っています。プログラムが得意な方はこちらのほうが簡単かもしれません。
tsutsumi_yosen3.scr(v1.6以上でのみ利用可能)
tsutsumi_yosen.efunc(tsutsumi_yosen3.scrとペアで使用)
・3も計算結果は同じです。3では新しく増えた$FUNC文を使っています。$FUNC文で参照しているファイルが.efuncファイルです。
.efuncファイルの中に良く使う関数を書いておくことができます。これはそのサンプルになります。
.efuncファイルは、データベースフォルダ下のKitフォルダ内に保存してください。
※efuncファイルをダウンロードするときに、ファイルの種類が「.txtドキュメント」になっている場合は、「すべてのファイル」に変更してください。
そのままですとファイル名の後に.txtが勝手についてしまい正常に動作しません。
スクリーニング時に、$FUNC文エラーがでる場合は、ファイル名に.txtが付いてしまっている可能性が高いです。
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底値圏での包み陽線バックテスト
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V1.6.3以降利用可能です。
まず以下のファイルをデータベースフォルダ下のKitフォルダに保存してください。
tsutsumi_yosen.efunc
(スクリーニング用のファイルと同じファイルです。)
※efuncファイルをダウンロードするときに、ファイルの種類が「.txtドキュメント」になっている場合は、「すべてのファイル」に変更してください。
そのままですとファイル名の後に.txtが勝手についてしまい正常に動作しません。
スクリーニング時に、$FUNC文エラーがでる場合は、ファイル名に.txtが付いてしまっている可能性が高いです。
以下のファイルをバックテストダイアログで、「設定読込」してください。
tsutsumi_yosen.bt
※包み陽線が出た当日の終値で買って、翌日始値で売るという単純なものです。
<使用した感想>
包み陽線の翌日寄り天になることが多いように思えたので試してみました。
最近1年での勝率は約72%と高く、平均利益率は約1.6%でした。小刻みなので利益率は低くなります。
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ボリンジャーバンドの-2σ以下をスクリーニングできませんか?
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旧バージョンでは、カスタム式を使う必要がありましたが、v2.2.28からはカスタム式なしでできます。
ステップ0)
まずスクリーニングダイアログで、条件の追加ボタンから、ボリンジャーバンドを追加します。
--- カスタム式を使わない場合(v2.2.28以上で可能) ---
ステップ1)
「-2σ」のスイッチ「使用」をオンにします。
ステップ2)
「-2σ」の「以上」のほうのスイッチをオンにします。
ステップ3)
「値」となっている部分を「終値」にします。
ステップ4)
「以上」となっている部分を「より上」にします。
設定は以上で終わりです。「計算開始」ボタンをクリックしてください。
設定の意味は、「-2σ」が「終値」「より上」という意味になります。
--- カスタム式を使う場合 ---
ステップ1)
「カスタム式を使う」スイッチをオンにします。
ステップ2)
「計算結果値エリア」内の-2σに「A」と入力します。
ステップ3)
「カスタム式エリア」に以下の式を入力します。
-------------------------------------------------
if( Close(0) < A )
return true;
else
return false;
-------------------------------------------------
Close(0)は基準日の終値です。Low(0)、High(0)、Open(0)ならば、安値、高値、始値になります。
※この設定を[ボリンジャー-2σ]などの名前で保存しておくと次回もすぐ使えます。
(ちなみに、3/20時点で、この条件に合う銘柄は25銘柄ありました。)
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3点チャージ売買検証
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以下のファイルを売買検証ダイアログで「設定読込」するとできます。
検証期間やパラメータは自由に変更してください。
3point-charge.bt
指定した日での買いシグナルを調べたいときは、ダイアログの「シグナル検索」ボタンでできます。
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[エクスプレッションキット]
[インジケータキット]
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日経平均β値・インジケータキット
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[説明]
日経平均β値を示すインジケータです。
銘柄の値動きが日経平均に近いかどうかがわかります。
1.0なら同じ、1.5なら1.5倍、0.5なら半分の値動きをしていることがわかります。
「0なら同じ」ではなく「1なら同じ」値動きですので、ご注意してください。
※まだ実験段階ですので、問題があるかもしれません。
[ダウンロード]
以下のxmlファイルとsrcファイルを、データベースフォルダのKitフォルダ内に保存し、株探検を再起動すると利用できます。
Indicator_NikkeiB.xml
Indicator_NikkeiB.src
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ATR・インジケータキット
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[説明]
ATR(Average True Range)のインジケータキットです。ATRは値動きの大きさを知る指標です。
ATR自身はオシレータ領域に表示されますが、同時にATRバンドを価格部に表示することができます。
ATRバンドは移動平均線にATR値を±した位置に線を描画します。
[ダウンロード]
以下のxmlファイルとsrcファイルを、データベースフォルダのKitフォルダ内に保存し、株探検を再起動すると利用できます。
Indicator_ATR.xml
Indicator_ATR.src
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ボリンジャーバンドMA型・インジケータキット
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[説明]
標準装備のボリンジャーバンドは、中心線として「TP(ティピカル・プライス:高値,安値,終値の平均値)」を採用していますが、このキットでは終値移動平均(MA)を採用しています。
証券会社のチャートツールはTP移動平均か終値移動平均のいずれかを使用している場合が多いです、お好みのほうをお使いください。
[ダウンロード]
以下のxmlファイルとsrcファイルを、データベースフォルダのKitフォルダ内に保存し、株探検を再起動すると利用できます。
Indicator_BolMA.xml
Indicator_BolMA.src
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HLバンド・インジケータキット
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※ご注意 v2.3.41以降でのみ利用できます。
[更新履歴]
2007/06/28 ハイローバンド・ギャッププレイなどで使われる高値と安値の移動平均インジケータを追加しました。
[説明]
このキットには以下の4つのインジケータがあります。
・間近HLライン・インジケータ
今現在におけるハイローラインを表示します。このインジケータは売買検証や過去におけるスクリーニングには利用できません。
・HLバンド(売買検証用)・インジケータ
売買検証や過去におけるスクリーニングに利用できます。
各日において、その時点での指定期間の高値・安値を計算します。
・ハイローバンドMA・インジケータ
ハイローバンド・ギャッププレイなどで使われる高値、安値の移動平均があります。また終値移動平均も同時に表示できます。
[ダウンロード]
以下のxmlファイルとsrcファイルを、データベースフォルダのKitフォルダ内に保存し、株探検を再起動すると利用できます。
Indicator_HLBand.xml
Indicator_HLBand.src
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押し目・インジケータキット
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※ご注意 v2.3.41以降でのみ利用できます。
※押し目の範囲を決める高値安値の自動計算方法がまだ不十分なため、売買検証やスクリーニングでの利用は難ありです。見直す予定です。
[説明]
このキットには以下の2つのインジケータがあります。
・間近押し目ライン・インジケータ
今現在における押し目ラインを表示します。このインジケータは売買検証や過去におけるスクリーニングには利用できません。
・押し目(売買検証用)・インジケータ
売買検証や過去におけるスクリーニングに利用できます。
チャート画面には、ボリンジャーバンドのように表示されます。
押し目位置としては、「1/3,2/3」、「フィボナッチ」、「手入力」を選択でき、また1/2押し目も表示できます。
押し目の範囲は、日数を指定することでその期間での高値と安値で決まります。また高値・安値を手動入力もできます。
[更新内容]
07/06/02 「下部押し目」となるべきラベル文字が、「上部押し目」となっている問題を修正。
[ダウンロード]
以下のxmlファイルとsrcファイルを、データベースフォルダのKitフォルダ内に保存し、株探検を再起動すると利用できます。
Indicator_Retracement.xml
Indicator_Retracement.src
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回帰トレンド・インジケータキット
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[説明]
このキットには以下の2つのインジケータがあります。
・間近回帰トレンド・インジケータ
間近の線形回帰トレンドを表示します。このインジケータは売買検証や過去におけるスクリーニングには利用できません。
・回帰トレンド(売買検証用)・インジケータ
売買検証用や過去におけるスクリーニングに利用できます。
オシレータ側のインジケータとして登録されており、それぞの日の「傾き」が表示されます。さらに価格部にはそれぞれの日の中心位置と標準偏差(ばらつき度合い)が表示されます。
一見ボリンジャーバンドのように表示されます。
[更新内容]
2007/05/22
回帰トレンド(売買検証用)インジケータを追加しました。また間近回帰トレンド・インジケータに若干バグがありましたので修正しました。
2007/05/23
回帰トレンド(売買検証用)インジケータに、上昇率オシレータを追加しました。回帰直線の傾きを上昇率に換算したもので、カスタム式なしでもある程度スクリーニングが簡単にできます。
上昇率は通常1.0より小さくなります。オシレータ領域に表示させると値がどれぐらいの大きさかわかります。上昇率オシレータを表示する際は、「傾き」オシレータの表示をオフにしてください。
xmlファイルとsrcファイルを、データベースフォルダのKitフォルダ内に保存し、株探検を再起動すると利用できます。
Indicator_RegressionChannel.xml
Indicator_RegressionChannel.src
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壁インジケータキット
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※v2.3.30以降利用できます。
壁を表現するインジケータキットのサンプルです。
以下のxmlファイルとsrcファイルを、データベースフォルダのKitフォルダ内に保存し、株探検を再起動すると利用できます。
Indicator_Kabe.xml
Indicator_Kabe.src
[説明]
壁を表現するための正しい数式は明らかでないため、あくまでも一例としてサンプルを作成しました。
出来高が大きい日にできたヒゲを壁とみなしています。
壁ができたのち壁の位置で取引があると、その壁は強さが弱りやがて消滅します。
また、壁の位置で取引がなくても、日々強さが弱りやがて消滅します。
壁ができたときの最初の強さは、ヒゲの大きさと出来高で決まります。
なお「壁で跳ね返される」という条件で売買検証をするためのカスタム式はかなり大変そうです。
理由は壁は窓のように埋めたら消えるものではなく、また埋めると同時に新しい壁ができてしまうことがあるため、壁をどれぐらい埋めたかを式で表現することが難しいためです。
[カスタム式で壁データを取り出す方法]
以下は、終値が昨日までの壁の中にあるものを抽出するサンプルです。
使い方は「窓」の場合とほとんど同じです。カスタム式・キットマニュアルの[カスタム式の使い方→配列型インジケータ]をご参照ください。
//-------------------------------------------------------------
$INDICATOR Kabe kabe
double c0 = Close(0);
if( Double.IsNaN(c0) )
return false;
// 壁の数を取り出す。
int nKabe = (int)kabe.NKabe.Value(-1);
for( int i = 0 ; i < nKabe ; i++ ) {
// i番目の壁の上側・下側の位置と、その強さを取り出します。
double upper = kabe.Upper.ValueOfArray(i,-1);
double lower = kabe.Lower.ValueOfArray(i,-1);
double weight = kabe.Weight.ValueOfArray(i,-1);
if( lower <= c0 && c0 <= upper )
return true;
}
return false;
//-------------------------------------------------------------
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Since 2006/3
■旧式ですが、カスタム式の理解を深めるために残しています。
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移動平均線ゴールデンクロスのスクリーニング(旧式)
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以下のファイルをスクリーニングダイアログで、「設定読込」してください。
golden_cross.scr
・ダイアログで読み込んだ後、カスタム式内パラメータを修正できます。
・ファイルの設定では5日と25日移動平均線で、過去10日間、5日移動平均が25日移動平均より下回っていることを条件にしています。
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MACDとMACDシグナルのゴールデンクロスをスクリーニング(旧式)
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以下のファイルをスクリーニングダイアログで、「設定読込」するとできます。
MACD_golden.scr
・ダイアログで読み込んだ後、カスタム式内パラメータを修正できます。
・昨日のMACD値が正のものを排除していますが、不要なら式を変更してください。
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ストキャスティクスの%Kと%Dのゴールデンクロスをスクリーニング(旧式)
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以下のファイルをスクリーニングダイアログで、「設定読込」するとできます。
stochastics_golden.scr
・ダイアログで読み込んだ後、カスタム式内パラメータを修正できます。
・昨日の%Kが50以上ものを排除していますが、不要なら式を変更してください。
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