お答え
■インストール関係
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インストール時、「1:ALLUSERS property is not 1 - 〜」というダイアログがでる。
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PCの管理者権限がない場合にこのメッセージがでます。恐れ入りますが管理者の方にご相談ください。
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インストール時、「認識できないプログラムがこのコンピュータへのアクセスを要求しています」というダイアログがでる。
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Windows Vistaでのみ現れます。インストール時、管理者権限領域に各種ファイルを書き込む必要があり、その際Vistaが信用できるプログラムかどうかを確認します。「許可」ボタンをクリックすることでインストールを続行できます。
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インストール時、「選択した機能は現在使用できないネットワークリソースにあります。
OKを押して再実行するかインストールパッケージKabuTankenSetup.msiを含むフォルダに対する代替パスを以下のボックス・・・」というダイアログがでる。
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インストールされている株探検をアンインストールしてから再度インストールしてください。
アンインストールしても、各種データは消えませんのでご安心ください。
この問題はMicrosoft社が提供するWindowsインストーラに起因する問題ですが、詳細な原因がわかっておりません。
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■データ更新関係
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株価データがある時期以降取得できない。
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PCの時計は合っていますでしょうか?
PCの時計で設定された日付までのデータを取得する仕様になっています。
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株価データ更新時3/12がエラーになる。
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先物データ取得元にデータがないためです。先物以外のデータは通常更新できています。
なお現在、先物データ取得元が試験運用となっているため、安定してデータ取得できない可能性が比較的高いと思われますので、ご了承お願いいたします。
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2006年8月の分割・併合データがない。
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2006年8月の分割・併合データに不備がありました。まことに申し訳ありません。
メニュー[データ更新→銘柄データ更新→全銘柄]を実行していただくことで取得できます。
なお2006/8に分割・併合があった銘柄は以下のとおりです。
1400,1720,2423,2437,2735,3376,6658,7494,7607,7921,8175,8993,9977
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データ更新がすべてエラーになる。
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●セキュリティツールの設定が株探検のデータ取得を禁止している可能性が高いです。
株探検ではじめてデータ更新する際、セキュリティツールが「KabuTanken.exe」の通信を許可するかどうか確認したときに許可しなければ、データ更新が一切できなくなります。
一度セキュリティツールの設定をご確認ください。
●ルータなどが同時アクセス数を制限している場合があります。
データ更新・読直し設定ダイアログの「インターネット設定」タブにて、同時処理数の数を小さくしてみてください。
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2006/12/29の信用残データが0になっている。
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一時的に基本サイトの2006/12/29のJASDAQや大証2部などの信用残データがない時期があり、その時点で更新すると0になってしまいました。
データ修正は以下のステップを実行することで可能です。
なお現在は正しいデータになっています。
1)チャート画面左上の |<->| のアイコンを選び、読み直し範囲設定モードにします。
2)チャート画面で、2006/12/29の周りをマウスで選択します。(赤い範囲が表示されます)
3)メニュー[データ更新→選択範囲の時系列データ読み直し→信用・全銘柄]を選択します。
これで読み直しが始まります。
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メニュー[データ更新→銘柄データ更新→全銘柄]をしてもチャートが表示されない。
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メニュー[データ更新→時系列データ更新→株価・全銘柄]をする必要があります。
もしこのメニューを実行しても表示されない場合はご連絡お願いいたします。
メニュー[データ更新→銘柄データ更新→全銘柄]は銘柄の基本情報(単元株数や銘柄の増減など)を更新するためのもので、株価データは更新しません。
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日経平均株価の出来高が変。読み直しもできない。
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・フリーサイトでは1997より前の日経平均の出来高情報は得られないため0になります。
・単独銘柄更新および読み直し時も日経平均の出来高情報は得られないため出来高は無視されます。
・v2.2.15より前のバージョンは、単独銘柄で読み直すと間違った出来高情報で書き換えられました。申し訳ありません。
間違った出来高データは1997以降であれば、以下の方法で修復できます。
ただし数分〜数十分要する場合があります。
1)メニュー[データ更新→更新・読み直し設定]を選択
2)「(通常オン)単一銘柄の更新・読み直しは、サイト2を使う。」をオフにし、ダイアログを閉じます。
3)チャート画面左上の⇔アイコンを選択して、読み直しモードに入ります。
4)日経平均をチャート画面に出し、読み直したい範囲をマウスでドラッグします。
5)マウス右クリックメニューから、[データ更新→選択範囲読み直し→時系列株価]で読み直せます
6)(2)にてオフにしたスイッチを必ずオンに戻してください。
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業種別指数のチャートが見れない。
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残念ながら2006/12/15以降、データ取得先閉鎖のため、東証、JASDAQ、マザーズ指数の取得ができなくなってしまいました。
日経平均業種別指数は、取得先の基本サイトとしてDATA-GETを選択した場合のみ取得できます。
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1年以上の株価データを更新するには?
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メニュー[データ更新]→[更新・読み直し設定]で設定ダイアログを開き、
「全銘柄期間制限」を増やすと、全銘柄を更新する際、現状では最大1997年まで取得できます。
「単一銘柄期間」を増やすと、現状では最大1983年まで取得できます。
「単一銘柄期間」は、チャート画面上で右クリックからメニュー[データ更新]を使う場合の期間で、表示されている銘柄について長期間の更新ができます。
(ご注意)単一銘柄更新では、1983年までの取得に1分以上かかることがあり、進行バーも進まないため止まっているように見えてしまいます。
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19:00をだいぶすぎているのに最新株価を更新できない。
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たまに取得サイト2の更新が遅れることがあり、特定の銘柄だけが遅れることがあり、0:00を過ぎても更新されないことがあります。
<解決方法>
メニュー[データ更新→現在株価更新→全銘柄]でザラバの最新値(約20分遅れ)を取得することができます。
このデータは確定データではありませんが、チャート上に現れますし、スクリーニングや売買検証にも利用できます。
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単元株数が間違っている。
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●データ取得先の関係で、銘柄データ更新をした際、間違って1になってしまうことがたまにあります。
再度銘柄データ更新をすることで修正できます。
●ごくわずかですが、過去他市場に上場していた銘柄で、古い単元株情報が残っているものがあり、古い間違った情報で更新してしまう問題があります。
まことに申し訳ありません。
●投資証券関連銘柄はデータ取得先に単元株数が登録されていないため、1になってしまいます。
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信用残更新のパス1で数日分エラーになる。
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週末信用残データは毎週あるものとしてデータ更新をしていますが、年末年始など長期間休日が続く日は、取得サイトにデータがない日が数日ありエラーになってしまいます。
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信用残更新でパス2で1000以上のエラーがでることがある。
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サイト2からも信用残を更新する設定になっていて、かつ基本サイトに信用残データがまだない状態のときに大量にエラーがでます。
信用データのない銘柄でもサイト2の場合はデータがないかチェックします。そのときにエラーになります。
一度データがないと判断すると、その日の分はデータなしとしてマークされます。2000以上エラーになる場合はなにかしらの問題がありますのでご連絡ください。
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信用残の時系列データ更新に時間がかかることがある。
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サイト2から信用残時系列データを取得する設定をオンにしている場合に遅くなることがあります。
サイト2からの取得は時間がかかるのですが、最新データが基本サイトより早く更新されるため、その間、サイト2から更新してしまいます。
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■スクリーニング・売買検証関係
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スクリーニングがとても遅いことがある。
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PCはときどき自動でなにかしらプログラムが動作します。たとえばセキュリティツールです。
スクリーニング・バックテストは優先度を下げて実行しているため、他のプログラムが動き出すととても遅くなります。
優先度を下げて実行しないと、ユーザが他の作業をしたくても出来なくなるためこのようになっています。
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スクリーニングしても、銘柄を抽出できない。
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スクリーニングダイアログ下の基準日(自動で最新営業日)の時系列株価データを更新していないケースが多いようです。
基準日の株価データが存在しているかどうか確認してみてください。
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「$FUNC文のファイル(〜.efunc)が開けません」というエラーがでる。
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◆原因1
efuncファイル、ifuncファイルがデータベースフォルダのKitフォルダ内に存在するか確認してください。
なければ、Kitフォルダ内に保管してください。
◆原因2
TIPS集などから 〜.efuncファイル、または 〜.ifuncをダウンロードした際、
Windowsが勝手に、ファイル名の後に、.txtという拡張性をつけてしまうことがあります。
この場合はファイル名から「.txt」部分を削除する必要があります。
※注意 ファイル名に「.txt」が付いていないように見えても、付いていることがあります。
TXTファイルの場合、Windowsが勝手に.txt部分を表示しないのです。
[修正方法1]
・ファイルを再度ダウンロードするほうが簡単かもしれません。.txtが付いてないことを確認してください。付いていたら削除してからダウンロードしてください。
[修正方法2]
・エクスプローラのメニュー[ツール→フォルダオプション]で、ダイアログを出し、ダイアログの「表示」タブを選択します。
・続いて、リスト内の「登録された拡張子は表示しない」をオフにし、OKします。
・これで、ファイル名に .txtが現れるはすです。
・ファイル名を右クリックし、メニュー[名前の変更]を選び、.txt部分を排除してください。
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■カスタム式・キット関連
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$INDICATOR文で宣言したインジケータの週、月データにアクセスするには?
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double val;
$INDICATOR MA $ma
// ダイアログの「足の種類」に従う例。
$ma.days = 5;
val = $ma.MA.Value(0);
// 週データにアクセスする例。
$ma_week.days = 26;
val = $ma_week.MA.Value(0);
// これ以外に、$ma_month,$ma_dayのように、変数名の後に、_day,_week,_monthをつけることができます。
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カスタム式内の文字をコピー&ペーストできませんか?
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コピーはCTRLキーを押しながらCキーでできます。
ペーストはCTRLキーを押しながらVキーでできます。
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■マニュアル関連
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マニュアルのフォントサイズを大きくするには?
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マニュアル本文(右側)をクリックしたのち、CTRLキーを押しながらマウスホイールを回すことでフォントサイズを変更できます。
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■その他
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株探検を起動するとき、毎回「認識できないプログラムがこのコンピュータへのアクセスを要求しています」というダイアログがでる。
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「許可」を選択することで、株探検を起動することができます。
株探検起動時は、管理者権限が必要な領域(プログラムがインストールされた場所)に書き込む必要があるのですが、
Windows Vistaでは管理者領域に書き込む動作をする際、このダイアログを表示することで信用できるツールかどうかを確認します。
(詳細)
株探検は、カスタム式やキットからDLLと呼ばれるファイルとそれに関係するファイルを生成するのですが、それらはプログラムがインストールされた場所(管理者権限が必要な場所)に生成する必要があるため、結果Vistaが確認ダイアログを表示してしまいます。
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印刷するには?
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まだ印刷機能はないのですが、株探検の画面上でALTキーを押しながらPrintScreenキーを押すことで"株探検の画面だけ"をコピーできます。
この後、Windows標準の「ペイント」などを起動し貼り付けし、印刷することができます。
また株探検のメニュー[表示→レイアウト〜]にて、印刷専用のレイアウトを記憶しておくと便利です。
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株探検を終了しているはずなのに、「すでに起動しています」となる。
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申し訳ありません。バグです。
株探検を強制終了させてください。m(_ _)m
CTRL+ALT+DEL(3つのキーを同時)を押し、「タスクマネージャ」を選択します。
タスクマネージャ内の「プロセス」タブを選び、リストの中から「KabuTanken.exe」を選択して、
[プロセス終了]ボタンを押して、終了させてください。
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データベースフォルダとは?
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データベースフォルダとは、株探検をはじめて起動したときに決めたフォルダです。
この中に株価データやチャート色などの設定が保存されます。
確認するには、
1)メニュー[特別→データベースフォルダ変更]を選びます。
2)続いて現れるダイアログをOKします。
3)現れたフォルダセレクタの中で、色が反転しているフォルダ名がデータベースフォルダです。
4)このフォルダセレクタはキャンセルしてください。
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インストールフォルダとは?
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株探検のプログラムがインストールされているフォルダです。
通常、
C:\Program Files\KabuTanken\KabuTanken2.3
です。
なお「2.3」の部分はバージョンアップすると変更されることがあります。
※この中は変更しないでください。
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